2010年07月22日

●むうんるうらあくろにくる(1~3及びBOXセットAB)に関して

どうやら2日程前からとらのあなのwebサイトにて、夏コミの新刊総集編の予約販売が始まってた模様です;(とらさんアナウンスしてくれないからわからなかったよー;;;)。
http://www.toranoana.jp/mailorder/cot/circle/51/54/5730303535343531/a4e0a4a6a4f3a4eba4a6a4e9a4a2_01.html

で、「限定版BOX」が2種存在してるのですが、「これは一体なんぞや?」というお問い合わせを多数頂きましたので、御説明させていただきます。

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2010年07月13日

●メモ

もはや自分でもここに何書いたか忘れたので;;一応メモ的に。

夏の予定

総集編>「むうんるうらあくろにくる(2002-2008)」<ケース入り3冊組。オマケ本(8pグレンラガンヨーコ本)付き。(※残念ながら会場ではバラ売りは出来ませんので、バラで欲しい方は書店を御利用下さい)

新刊>アマガミ「はるか18SS」オマケ本(8pオカルト学院マヤ本)付き。

の予定。

…です。
総集編の方はもうほぼ整ってるので予定通り出るでしょう。新刊の方はこれからなのでスケジュールがヤバいです;;;。

2010年07月09日

●南アフリカWC決勝

オランダvsスペイン、何だか収まりがいいような悪いような…。
オランダといえば2年前の欧州選手権のグループリーグでの衝撃的な攻撃サッカーと決勝トーナメントでのガッカリぶりが印象的だったけど、短距離選手がいきなり2000m突っ走ろうとして失速リタイヤしてしまうナイーヴっぷりから、今回は最終コーナーまで8割パワーで調整してきた感じがする。
スペインはスペインで、欧州チャンピオンという自信を得たことが不調ながら際どい勝ち負けを制してきた理由なのだろう。
そういう意味ではこの2チームがファイナリストになったのは至極合理的なんだと思うけど、その潜勢力がまさかブラジルを超えるとは正直考えもせなんだったのだ。
ボクの予想は、32年ぶり3度目の王手のオランダ、という予感。
まあ、今大会はおおむね予想を外しているので、現実にはスペインかなぁ…。

ところで実写版の「もやしもん」、これ面白いのかしらん…。CGが一番キャラ立ってるというのはこれいかに。しばらく見てみるけど。

●更新滞りまくり;;

W杯ももう残すところあと2試合ですね~。すっかりユーロになっちゃいましたが;。

で、サッカーは試合があると大体観てしまうんで、おかげで仕事の方もそれなりに圧迫されておりまして…;。テレビ前に陣取ってしまう試合中以外精神的余裕がない毎日が続いています;(苦笑)。

今は主に夏のイベントに向けての作業をしております。
総集編の発行と併せて通常の新刊も予定しておりますので、段取りで頭がクルクルしちゃってますよ?@@;。

そんなわけで、新クールのアニメなんかも語りたいところではありますが、今はまだ無理なので一言だけ。
オカルト学院面白くなりそう♪
です。

では、また次回

2010年07月05日

●ブラジルのいないベスト4は淋しい

淋しい…。

2010年07月02日

●ブラジルの優勝ほどつねに面白くない事はない

友人のIくんから久々にメールをもらった。件名に「ブラジルの優勝ほど面白くない事はない」とある。
彼は20年前からのドイツファンなので当然であるが、しかしこれについてはボクも同感。強いブラジルはなぜこうも面白くないんだろう?
もちろんIくんは20年前のマラドーナ・アルゼンチンvs(西)ドイツの再戦を喜んでいたが、しかし今回のドイツはたぶんこの20年間で一番魅力的なチームじゃないだろうか。
なんとなくオランダもスペインもブラジルの敵じゃない気がするし、どうもこの先はメッシとポドルスキーに頼るしかないんじゃないか。
ちなみにボクの優勝予想は当初からブラジル1本です(笑)
つうか、このエントリーは完全にIくんへの返信だよな。

2010年06月29日

●パラグアイ戦

16強になって(例の誤審連発を除けば)波乱もPK戦もなく、どうも順当である。
そろそろ今夜あたり波乱のPK戦がくるんじゃないか、パラグアイとPK戦なら世界中の誰にも責められないし、とちょっとなんだか「もしかして?」の予感。
実際、スコアレスドローの後のPK戦というのが日本がいちばんあり目な勝ち方な気がする。
さてさて。

2010年06月25日

●南アフリカに向けて最敬礼

デンマーク戦は月野定規さんの新居で友人たちと一緒に一喜一憂、いや七喜三憂くらいの盛り上がりで観戦しました(ちなみに今日の文体は代表に敬意をこめて?デス・マス調)。
結局、トルシエ時代から10年ちかく言われ続けてきた「個の力」が勝負を決したことになりました。ジャブラニ球を開発したアディダスはいずれ本田にボーナスを支払わなければなりません。
そしてこの最高の結果を導いた岡田監督の「俊輔OUT・本田IN」という大きな決断は、元をたどればやはり12年前の「カズOUT」の失敗を、こういう形で反復しつつ取り返した、ということになるのでしょう。脱帽です。
ただし個人的には、名波以降Jリーグ最高の日本人MFでありながら、つねにナカタや小野といった海外で活躍するプレーヤーの陰に隠れがちだったガチャピンこと遠藤が、その才能にふさわしい勲章をようやく手にしたことがほんとうに嬉しいです。いつもの人をおちょっくたようなキックやパス、大笑いしながら痺れさせてもらいました。

いずれにせよ、本田の1トップが機能すれば勝ち(カメルーン戦、デンマーク戦)、機能しなければ負ける(オランダ戦)という、ある意味で「スターシステム」という「野球脳」を引きずっている日本人好みのチームによって「世界の壁」というやつを打ち破ったわけです。
昨日も書いたとおり、たぶんこのチーム編成が今後の代表の強化の方向性になるのでしょう。善し悪しは別にして、それが日本サッカーの「リアリズム」ということになるのかもしれません。

2010年06月24日

●決戦12時間前

なので、なんだか仕事が手につかないのだ。仕方がないので、珍しく真面目なサッカー試論を書いてみる。

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2010年06月23日

●北野武「アウトレイジ」

デンマーク戦前日、ここに至ってもはやいうべきことはなにもない。日本サッカー史上最大のチャンスが目の前に転がっている。弱小国ながら、実質二人しかいないセンターバックが3試合そのまま使えるなんて僥倖はそうそうあるものではないのだ。こうなればあとはもう据え膳をいただくだけである。
もちろん勝ったら勝ったで、協会が「オカちゃんに監督続投要請」なんて余計なことをしでかしたせいで(ほんとに余計なことしか言わない会長だね!)素直に喜べない気もするのだが、おそらくこの2年半で自らのサッカーのコーチとしての限界をいやというほど味わったであろう岡田監督がその要請を素直に受けるとも思えず、また岡田監督がその程度の冷静な自己認識力はまだ保持していることはこの1カ月間の迷走で証明されたとも思うので、もはや後顧の憂いなく代表には頑張ってほしいものである。

(以下ネタばれかなりあり)

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