2018年01月09日

●冬コミ新刊の電子書籍版がDMMにて

配信開始されております♪
何卒宜しくお願いします~(下記リンクから飛べます)

DMM同人

2018年01月04日

●謹賀新年

あけましておめでとうございます。月野です。

おかげさまで今回のコミケも無事に終えることができました。ブースに来てくれた皆様ありがとうございました。加えて差し入れを下さった方々にはさらに厚く御礼申し上げます。

まあ個人的な感想としては、半ばジョークグッズのような気分で作ったTシャツがしかるべき皆様のお手元に丁度イイ具合に行き渡る感じで完売できたのがとても嬉しかったです(笑)
お遊びで作ったものだけど、それだけに誰からも見向きもされずに売れ残ったらそれこそめっちゃ凹むトコロでしたので(苦笑)

新刊総集編の方は、すでに各書店様にてお取り扱いしていただいてますので、コミケこられなかった方は是非ご利用下さい。(下記からリンクで飛べます)

とらのあな


メロンブックス


COMIC ZIN

この他、通販状況が確認できませんでしたが、ブックメイトさんでもお取り扱いいただいてます。

それに加え、今回の総集編「くろにくる5」の電子書籍版を近々にDMMに委託する予定です。こちらに関しましては、審査が通ってサイトでの購入が可能になりましたら改めて告知させて頂きます。

本年もおそらくここのサイトは変わらずグダグダであろうとは予想されますが(苦笑)
「退屈帝国」と「むうんるうらあ」、石川義正と月野定規を宜しくお願いします。

2017年12月29日

●で、コチラがオマケ本

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FGOよりブーディカさんです。
僕はFGO始めたのがついひと月前ですので、モチーフにできるキャラクターはまだそう多くはありません。まあ僕の趣味からすれば、わりと多くの方が「ああ、なるほどね」と納得していただけるチョイスなのではないかと(笑)
ちなみに、ゲームプレイに関しては、フクダーダ先生全面協力のもと、強力な助っ人の皆さんにサポートしてもらいつつ、ストーリークエを日々少しずつちまちまとこなしております(笑)

●むうんるうらあ20周年記念Tシャツ

画像の確認

↑コレです。※実物にはモザイクは入ってません。
まー、ウチが作るなら「オシャレ」とか「スタイリッシュ」とか「カッコイイ」とかって要素とは真逆の「アレ」な路線で行くべきだろうと思いまして…。そしたら、ちょっと外では着れないモノが出来上がってしまいました(笑)
サークルの方針として、グッズは作らない方向性ですので、Tシャツは今回限りかなー(あるとすれば次は30周年か?w)。

●まったくもって遅ればせながらの冬コミ告知;

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まぁそんなわけで冬コミの告知です。
3日目東シ43-a「むうんるうらあ」です。
今回のブースでの頒布物は…
「総集編むうんるうらあくろにくる5」
2008年~2011年までに出した同人作品のうち、アマガミ関連を除いた全ての作品を網羅した総集編です。コレ用に描き下ろした17pの新作「女々さん漫画」も収録しております。
例によって会場ブースではイベント限定のオマケ本(FGOのブーディカ本/8p)が付きます。

「サークル20周年記念Tシャツ」
ちょっと画像の連投ができないので、のちほど別途載せますが(もしくは僕のツイッターをチェックしてみてください)、気づけばこの冬コミで丁度20周年という事で、ニーズの有無など考えずに気まぐれに作ってみました(笑)
印刷見本をすでに印刷所から自宅に受け取っているのですが、カラフルで精細な出来あがりに印刷技術の向上をまじまじと感じました(笑)絵柄がアレなので外では着られないヤツです。完全なる嗜好品w。売れ行きが全く読めないですが、本と違って搬入数が非常に少ないので一応「お一人様1着限り」とさせていただきます。サイズはLのみ。

書店依託情報
これもいつも通りになりますが、コミケの翌日(1/1)より各書店さまにて委託販売が開始されます。
とらのあな
メロンブックス
上記2書店では既にネットで通販予約もご利用いただけます(リンクで飛べます)。

他、COMICZINとブックメイトにてお取り扱いが決定しています。
宜しくお願い致します~。

では皆様、会場でお待ちしております。
そしてよいお年を…

2017年10月08日

●ギャロウェイと原子力

*以下に記すのは、私が参加している読書会(通称すがゼミ)で昨日取り上げられたアレクサンダー・R・ギャロウェイ『プロトコル—脱中心化以後のコントロールはいかに作動するか』(北野圭介訳、人文書院、2017年)についての私的メモです。レジュメと発表を担当された吉川浩満さんのお薦めで記録に残しておくことにしました。口頭での発言とほぼ同一の主旨ですが、言い足りなかった部分を補足してありますので、参加者の皆様にもご覧いただけましたら幸いです。

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2017年10月04日

●追悼のために

本サイトの前身である「退屈帝国」の同人だったDamin氏(以下Dと記す)が、先月、ALSという病で亡くなった。以下はそれについて書く。Dのプライバシーにある程度踏み込む内容になるが、彼の近親者が全員すでに亡くなっており、その思い出を記録に残すために許していただきたい(内容は記憶違い等も含めてすべて私個人の見解に基づく)。

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2017年09月15日

●「ユリイカ」に寄稿しました

「ユリイカ10月臨時増刊号 総特集・蓮實重彦」にエッセイ「新開(ブランク)と歴史 蓮實重彦における「社会」をめぐって」を寄稿しました。枚数の都合で詳しく触れられなかったのですが、氏の三つの小説が郊外、ホテル、多目的ホールという(良くも悪くも)20世紀の典型的な建築空間を舞台としていることは、第二帝政期以降という蓮實史観とどう関わってくるのかをいずれきちんと論じなくてはと思っています。なお、ここで映画のはなしを持ち出すと論旨の収まりがつかなくなるので断念したのですが、おそらくコールハースにおける「ロックフェラー・センター」は蓮實における「山中貞雄」に相当する、ということはやはり注にでも書けばもう少し意図が通じたかなあ、と拙論を読み返して思ったのでした。

続きを読む "「ユリイカ」に寄稿しました"
2017年07月13日

●「ユリイカ」「文藝」に寄稿しました

身すぎ世すぎでバタバタしていて(というかすっかり意気阻喪していて)つい告知をサボっていましたが、「ユリイカ」の8月臨時増刊号「総特集山田孝之」に「丑嶋馨と「ぼくらの」内閣総理大臣」というタイトルで映画・ドラマ版「闇金ウシジマくん」論を、「文藝」秋号の「特集176人による現代文学地図2000-2020」に「生政治時代の文学」というコラムを、それぞれ寄稿しました。お読みいただけたら幸いです。

2017年01月24日

●「津島佑子 土地の記憶、いのちの海」に寄稿しました

河出書房新社「道の手帖 津島佑子 土地の記憶、いのちの海」に論考「もう一つの「ウミ」-津島祐子と資本主義」を寄稿しました。

http://www.kawade.co.jp/np/isbn/9784309025391/