2015年02月27日

●アニメ版「ボクの弥生さん」が発売されました~

拙単行本「ボクの弥生さん」がアニメ化されました!!
原作とは別の結末で、また一味違った世界がお愉しみ頂ける作品となっております。
とにかくアニメなんで絵が動いて声も出るので僕も大興奮です!!
是非皆様もご覧になってくださいますようお薦め申し上げます!!

以下いくつかサイトにリンク張っておきます~。(パッケージ版と、DL版(高画質・普通画質)等があります)

amazon

とらのあな

DLsite.com

Gyutto.com

DMM

2015年01月31日

●単行本が発売になりました

このたびワニマガジン社より最新単行本「ボクの弥生さん」が発売になりました。
書店によっては特典カード等のオマケがつくところもあるようです(実は僕自身はその全てを把握してるわけではないのでつぶさに詳細までご案内はできませんが;;)。
「ネトラレ(ネトリではない)」というテーマに正面から取り組んだ渾身の1冊ですので、何卒宜しくお願いします!!

追記:ちなみにとらのあなさんでは発売に合わせて既刊に関しても(商業・同人問わず)フェアーを組んで下さっています。詳しくはコチラをご覧下さいませ。
※「弥生さん」の購入特典とそれ以外の既刊の購入特典は別のものっぽいので、その点はご確認ください

続きを読む "単行本が発売になりました"
2015年01月01日

●謹賀新年

大晦日まで仕事をして、今日元日はやっとお休み。
と思いきや、年末にサボっていたお風呂と部屋の大掃除に取りかからなければならないのだった。
ムムム・・・。

今年は単行本を出す予定なので、詳細が決まったあかつきにはココでご報告いたします。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

2014年12月31日

●イベントお疲れ様でした

コミケ参加された方々、お疲れ様でした♪お陰さまでウチのサークルも新刊は完売して、無事にイベントを終えることができました。
皆様本当にありがとうございました。


僕自身は、これから年始をまたいでまだ単行本作業が終わっていませんので;相変わらずのテンパった状態がもうしばらく続く事になります;;。もはや結構バテバテなんで早くラクになりたいです(^^;

新刊の書店委託も始まっております。今日からは店頭でも買えるはずですので、そちらもご利用下さいませ。宜しくお願い致します!!

とらのあな

メロンブックス

このほかCOMIC ZINとブックメイトでもお取り扱い頂いております。

2014年12月26日

●冬コミ情報

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冬コミ出ます~
配置場所は3日目(火曜日)東A-64b「むうんるうらあ」です。
今回はビル○ファイターズトライ本、36p。まあ表紙の通りにフミナミライギャン子でそれぞれが同じくらいのボリュームな内容です。

会場ブースにてご購入された方にはいつも通りの会場限定オマケ本(8p)が付きます。こちらはマリカさん(フミナのママ)本となっております。

宜しくお願い致します~。


それと、当日イベントに来られない方には、各同人書店にも卸させて頂いてますので、どうぞご利用下さいませ。
一応以下にリンクを貼って置こうと思います。リンク先では本文のサンプルも見られますので~

とらのあな

メロンブックス

このほかCOMIC ZINとブックメイトでもお取り扱い頂くことになってます。
よろしくおねがいします~

2014年11月01日

●「赤瀬川原平: 現代赤瀬川考」に寄稿しました。

全然更新していませんが、簡単なお知らせ。
「赤瀬川原平: 現代赤瀬川考 (文藝別冊/KAWADE夢ムック)」に「芸術・大逆・システム―尾辻克彦の小説をめぐって」を寄稿しました。

2014年08月24日

●夏コミお疲れ様でした

毎度のことですが遅ればせながらの夏コミ御礼でございます。
おかげさまで新刊は2時ごろ無事に完売することができました。
参加された皆様、当日ブースにお越し下さった皆様、本当にありがとうございました☆
冬もがんばりますので宜しくお願いいたします~!!

書店委託の方も始まっておりますので、宜しければ是非ご利用下さいませ!!

とらのあな

メロンブックス

コミックZIN

2014年08月16日

●オマケ本これ~

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明日の会場限定オマケ本は艦これです~。

それと、既刊も少々持って行きます。
持って行くのは「ジャイロゼッター本」と「マジェプリ本」と「アマガミジェシカ本」の3種(クリックて通販サイトに飛べるはず…)。会場ではそれぞれに対応したオマケ本が付きます。

それ以外の既刊に関しては
コチラ
でどうぞ!!※先日、完売してたいくつかの本を再販したので在庫が復活しています。

宜しくお願いします~!!

2014年08月13日

●夏コミ出ます~

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遅ればせながら夏コミの告知です~。
配置場所は3日目東A52-a「むうんるうらあ」です。恒例の「会場限定オマケ本(艦これ武蔵本)」が付きます。

で、新刊の予約がすでに各書店にて開始されております。
イベントこられない方はこちらをご利用下さい。
宜しくお願いします!!

とらのあな

メロンブックス

COMIC ZIN(通販サイトにはまだ反映されていないようです^^;)

その他ブックメイトさんでもお取り扱い頂く予定です(通販はされていないようですが店舗ではおいて貰えるはず)

2014年07月01日

●のりたまハウスと高橋堅氏の建築

「のりたまハウス」が「新建築 住宅特集」7月号に掲載された。
この家の写真や実物を見た人は決まって「墓かトーチカのようだ」という感想を口にする。
それはもちろん間違ってはいない。
まもなく初老を迎える夫婦とその母親の住む家なのだから、どのみち死の匂いから逃れられないからだ。
雑誌の表紙となった吹き抜けの空間を初めて模型で示されたとき「私はここで死ぬだろう」と建築家に言った。
それはなかば真剣な戯言だった。
この写真の視線は横臥して上空を見上げている。
死につつある者の眼差し。
それが捉えているのは仮想的な生と死のあわいの曖昧な時空だ。
建築家が現象的な空間の通底性について語っているのは、私にとってはそういうことだ。

最近のリテラルに透明な、ほとんど露出症的な住宅にはいつもうんざりさせられる。
それはこれ見よがしに開放的なようでいて、じつは外界に対する攻撃性の発露なのだ。
高橋堅氏の建築空間はそれとは正反対のものだ。
かれの建築はしばしば内省的な光の住宅といわれる。
しかしそれは決して自閉的なのではない。それはこの家を外界に対して閉じているという意味で「トーチカ」という比喩をあてるなら、それは間違っている。
生をどのように外に向けて開いたらいいのか、人はもっと考えるべきなのだ。

たぶんこの家はいくぶんか時代にそぐわないものなのだろう。
それでも構わない、と個人的には思う。
ただ、ほとんど流行を後追いすることしかできない連中の、この優れた建築家への無感覚が私を苛立たせる。