2008年07月23日

●暑いですね毎日…

コミケのカタログが送られてきましたが、まだ新刊のサンプル出来てないんで告知はまたの機会に…。
今回の会場限定オマケはペラ本(8pを予定)が別につきますとだけ…。
あと、ネタは「とらぶる」ではありません。


アニメとかドラマとかの感想

まずはドラマから。

・魔王>役者陣が軽すぎる気がして1話で挫折;;すみません;。
・四つの嘘>世間では「アラフォー」とかいわれてるらしいカテゴライズのものは全部無理なんでこれもちょっと…;。1話途中で挫折しました。すみません;。
・海と空が?教室が?なんちゃら>織田裕二が出てるやつ…なんだけど、織田裕二があの物まねの人にしか見えなくなってて…(^^;本物なのに見ながら「似てる!」とか言ってしまったり、「実は物まねされるためにわざとやってんだろ」的な(クサい)芝居がどうにもわらけてしまって…。あとテカリすぎ。それとEDデカすぎ(笑)。本人はともかく、周りはわざとやって(やらせて)んだろうか…?多分次回「キターっ!!!」って言ってくれなかったら挫折します;。
・ハチワン>なんだかんだいって全部見ちゃったよ…。主人公以外はキャスティングが面白かった。
・監査法人>NHKの土曜ドラマ。まあ、手堅い作り…かなあ(他の民放のが軽すぎるんで)。最後もうちょっとスカっとさせて欲しかったけどね☆
・チェンジ>視聴率取れなくてキムタクドラマの定説を覆しちゃったってホント?;。フィクションと見せかけて実効性のある政策とかを朝倉総理がしてくれたらビックリできたんですけど、さすがにそれは無理かー(^^;

アニメ
コンスタントに面白く拝見しているのはコードギアスとマクロスです。
・テレパシー少女蘭>これ前にBSとかでやってたやつ?だよねえ?NHKはこの時間枠のアニメ結構あなどれないので一応見てます。
・デ…なんとか(撲滅委員会的なやつ)>よくわからないが声が坂本真綾なんで一応見ます。
・ソウルイーター>僕はレイトじゃない方録画で見てます。これ描いてる作者さんは相当センス良さそうだなー…とか。なんかこう…スタイリッシュですね。
・魔法遣いに大切な>あーゴメン;;;キレイすぎて僕のような心の腐った者には不向きかと;;;
・スレイヤーズ>何故今またコレなのか…???@@
・とらぶる>めちゃくちゃ
・バルサ>流石に安定してますね。地味だけど安心して見られます。
・RD>うーん…士郎正宗の世界観で何かやるなら他の事やって欲しいかなー;;。気持ちはわかりますけれども。
他に見てるのは>ヤッターマン、ケロロ…あと忘れた。


毎日暑くて死にそうです;。クーラーかけながらでないと寝れないのですが、かといってそうすると朝お腹壊して目が覚めたらトイレに直行という悪循環(^^; まあ、適当にやってますが。というか慢性的な下痢は酒のせいという噂もありますなー。

今回はこんな所で。

2008年07月14日

●あれ?もしかして…

ルカ君死亡フラグが立ってますか?;;
その後の戦闘シーンでは被弾したみたいだけどまだ撃墜されてないから大丈夫と思うけど…。
ここで死なれるのは困ります、エロパロのモチベーション的に…。
「アンタそれ言っちゃ生きて帰ってこれないぞ!?」的な台詞をたくさんお吐きになられたのでかなりヒヤヒヤしております。

…ということで夏のイベントはマF本になりました。描くのはこれからだけど;。
しかもヒロインはランカでもシェリルでもなく、クランでもない…(^^;

詳細とか告知とかいろいろは画像サンプルができてから全部一度に出しますんでもうちょっとお待ち下さい。8月になってからチェックしていただければ事足りると思いますよ?。
ここ最近は会場オマケも2P程度しか付けられなくて気が引けているので、できれば今度はその辺ももう少しなんとかしたい所存です。できるかなー…できるといいなー…。


2008年07月08日

●賢人とバカとドレイ

昨今の洞爺湖サミット関連ニュースを見てて思いだしたのが、竹内好が引用したので有名な魯迅のこの寓話。
曰く

「ドレイは、仕事が苦しいので、不平ばかりこぼしている。賢人がなぐさめてやる。「いまにきっと運がむいてくるよ。」しかしドレイの生活は苦しい。こんどはバカに不平をもらす。「私にあてがわれている部屋には窓さえありません。」「主人にいって、あけさせたらいいだろう」とバカがいう。「とんでもないことです」とドレイが答える。バカは、さっそくドレイの家へやってきて、壁をこわしにかかる。「何をなさるのです。」「おまえに窓をあけてやるのさ。」ドレイがとめるが、バカはきかない。ドレイは大声で助けを呼ぶ。ドレイたちが出てきて、バカを追いはらう。最後に出てきた主人に、ドレイが報告する。「泥棒が私の家の壁をこわしにかかりましたので、私がまっさきに見つけて、みんなで追いはらいました。」「よくやった」と主人がほめる。賢人が主人の泥棒見舞にきたとき、ドレイが「さすがに先生のお目は高い。主人が私のことをほめてくれました。私に運が向いてきました」と礼をいうと、賢人もうれしそうに「そうだろうね」と応ずる」という話。

あまりにそのまんまな構図なので、かえって笑ってしまう。
言うまでもなく「賢人」とは国際政治や経済を操っている(つもりでいる)G8首脳や閣僚、役人連中。解決するつもりもない「食糧問題」なんぞを議題に挙げてお茶を濁していますね。飢餓と貧困をなくしたいんだとか。「いまにきっと運がむいてくるよ」とか言って。
いっぽう「バカ」は特に理由もないのにそこにいるだけで警察にボコられているデモ隊の皆さんで、「ドレイ」はその他大勢のわれわれ。「ドレイが大声で助けを呼ぶ」仲間の「ドレイ」とは警察のことで、「主人」(日本政府)に報告する「ドレイ」とはマスコミのことである。
そういえば(別件だが)日経の記者が活動家に「バカ」ってメールを送ったってニュースもあった。その記者は正しい。そのメールに「ドレイより」と署名していればもっと正しかっただろう。あと「警察がんばれ こんな糞偽善者集団などさっさと排除しろ!!」とか書き込んでるネットの人とかね。
なるほど日本は昔も今も「ドレイ」の国である。

ちなみに竹内は「後進国」的な(「抵抗」が強いという意味である)中国に比べて、日本の先進国性をどこか後ろめたく感じていたようだが、なに、あと10年も経って日本の下層階級が中国に出稼ぎに行くようになれば、ホンモノの「奴隷」として使役されるようになる。
そうなった時、日本人は初めて「ドレイ」根性から脱却できる(「東洋的抵抗の契機」を手にすることができる)のではないだろうか。希望を失うことはないのである。

続きを読む "賢人とバカとドレイ"
2008年06月30日

●Aveはスペイン高速

一時は決勝がトルコvsロシアになったらどうしようと(30%くらい)本気で心配したものだった。
それでも大会中でもっとも攻撃的なチームの一つが優勝してくれて、終わりよければすべてよし、である。正直なところ、グループリーグでのオランダが最強だったと今でも感じるし、あの時のオランダを見てしまった衝撃で、他のチームにはいささか不感症ぎみになったのは事実だけど。

今大会でもっとも感じたのは、短い試合間隔でのコンディショニングの向上と監督のマネージング能力の重要性だった。たぶん多くのプレーヤーが日常的にチャンピオンズリーグやUEFAカップを経験しているお陰で中2日くらいで試合を続けるコツを学んでいるのだろう。しかしそれ以上に重要なのは、ヒディンクやアラゴネス、テリムといったベテラン監督が掌握したチームの強靱さだった。それはイタリアやオランダのもろさと対照的だったと思う。そもそも元スタープレーヤー監督というのは2世議員と似たようなもので、最初から能力以外の部分でゲタをはかせてもらっているのである。それがいきなりトップチームの監督になってうまくいくわけがないのだ。(もちろん代表の人気がクラブチームに及ばないヨーロッパではスポンサー対策や集客力の面で意味があるんだろうけど)
ところで全然関係ないが、ボクの地元は石原某知事の息子の地盤で、ポスターがたくさん貼ってある。そこには「変えてみせる この国を」とかゆう惹句が書いてあるんだけど、この国が変わったら一番最初に困るのは、血筋以外には取り柄のないお坊ちゃん議員だろうによ、と、少なくともボクら下々の者は多くそう感じているはずだ。こういう自覚のかけらもないポスターを臆面もなく公表できるのは、きっと本人並みに周囲のスタッフが無能なのに違いない。

もろもろの事件があってもはやイタリアサッカーの威信は崖っぷちだが、その点でW杯予選にむけ代表監督をてリッピに戻したイタリアは正しい。南アW杯では予選で落ちるのは論外だが、最低でも本戦でベスト4を狙うのならこの人しかいないだろう。
できればフランスやオランダのサッカー協会にもそのくらいの自覚を持ってもらいたいけど、もしかしたら今後の監督人選でサッカーの歴史的な1流国と1流半の違いがあらわれるかもしれない。

なにはともあれ「めでたしエスパーニャ」である。
(ちなみにAveでWikiを見たら「AVEは"Alta Velocidad Española"(「スペインの高速」の意)の略称」とあった。なんともすばらしい偶然!)

2008年06月22日

●サッカーの神への祈り

業務をこなしながら原稿を書き、その合間にUEFAユーロ2008を生放送で観る、なんて日常を送っているので生活リズムがグチャグチャです。
もはや自分が眠いのか、腹が減っているのかすらよくわからない・・・。
こんなに身も心も捧げているのに、なんでクロアチアもオランダも負けてしまうんだぁああ!
毎朝、朝日がむなしく眩しいよ・・・。
嗚呼、せめて今夜はスペインが勝ちますように。
ホントは普段はアズーリのファンなんだけど、スペインが負けたら攻撃的な魅力のあるチームが今大会もまた全滅してしまう。
もうそんなジリジリした(玄人好みの?)退屈な準決勝なんて、観たくないんだ!!

2008年06月10日

●ピアノの森15巻

いや素晴らしい~!
ページをめくる手が震えるよ><
すごい漫画です。


あ、コミケ受かりました;。
実は当初は申し込むかどうかも迷っていたのですが…
「申し込まないで出ないでいたら、ただ描かないだけになってしまうかもしれない」と思い直しまして。
受かった以上は何か出します!ネタはまだ未定ですが(^^;
配置場所等々はもちっと具体的にいろいろ決まってきてから改めて。
がんばらなきゃな、がんばるぞー(グー)

2008年06月08日

●欧州選手権開幕と憂鬱な放課後

初日のスイスvsチェコ、ポルトガルvsトルコと、まるで「欧州サッカーの見本市」を図ったかのような組み合わせ。
前者のサッカーにはミッドユーロのいかにもコレクティブな組立で、特に攻守にナタで敵の骨を叩き潰すような迫力があるし、後者は欧州の東と西の端同士で、ちょっと南米に似た独特にクセのあるドリブルを中心としたサッカー。いずれにせよ充実した内容で、しかも色(特長)のハッキリしたサッカーは見ていて楽しいねぇ。
では、われらが岡田ジャパンのサッカーの色はと考えると・・・、気分も内容もどんよりネズミ色です。

(以下映画ネタばれあり。しかも内田けんじ「アフタースクール」は先にストーリーを知ってしまったら何の意味もない映画なので、まだ未見で今後見る予定の方はぜったい以下を読まないようにしてください!)

続きを読む "欧州選手権開幕と憂鬱な放課後"
2008年06月06日

●「愛の共同体」としてのトヨティズム

「日本vs西欧」という問題系が現在では滑稽に感じられるのは、以前も書いたけど、高度経済成長期が終わって「西欧のキャッチアップ」という主題がリアリティを失ってしまったからだ。道元はデリダに似てるとか、奈良の仏像はミケランジェロを超えてるとかいう評論は、べつに哲学でも批評でもはなく単にイデオロギー的な言説にすぎない。もちろん田邊元はドゥルーズであり西田幾多郎はラカンであるという中沢新一の『フィロソフィア・ヤポニカ』(集英社)もとりあえず(この人の他のすべての著作と同じく)単なるイデオロギー的言説にすぎないとは言える。

続きを読む "「愛の共同体」としてのトヨティズム"
2008年06月01日

●C・ロナウドは21cのレジェンドになれるか?

じゃあ、ボクも欧州選手権の予想を。
・・・こういう大会に勝ち残るにはいくつかセオリーがあって、
1)早めのグループリーグに入る(試合の間の休日が多い)
2)同じグループに本命(強豪)と目されるチームが3つ同居しない(難しい組にはいるとコンデションのピークを早めに持ってこなくてはならない)
という点をまず考える。今大会で言えば、
C組のオランダ、イタリア、フランスはナシ、A組とB組の本命であるポルトガルとドイツが優勝候補筆頭、ということになる。

ただ問題は、準々決勝でいきなり両者が激突してしまった場合。つまり
3)決勝トーナメント初戦で本命(強豪)と当たらない
もし当たってしまうと、たとえ勝ったとしても残り2試合(W杯なら残り3試合)を闘うコンディションを維持するのはかなり難しい。
たとえば昨年のアジアカップは、こうした条件の当てはまる典型だった(比較的ラクなA組で、実力が伯仲したベスト8の中でも比較的劣るタイと当たったイラクが優勝)。

てなわけで、もし準々決勝ドイツ-ポルトガルとなると、C組D組に芽が復活してくる。
この時有利なのは、たぶんD組のスペインとロシア(やっぱりイタリアとフランスはない。オランダはグループリーグ敗退)。スペインは戦力的に充実しているし、ロシアは前回のギリシャ・レーハーゲルの奇跡をヒディンクがやってのけるかもしれない。

んで、ボクのベスト4予想はポルトガル、クロアチア、ロシア、スペイン。
優勝はポルトガル、といいたいところだが、大本命のドイツ(でも、ポルトガルの位置にドイツが上がると、なんとも魅力に欠けるベスト4に見えてしまう・・・)。
逆に、これでポルトガルが優勝すれば、C・ロナウドは21世紀最初のレジェンドに上り詰めるだろう。ていうか、R・バッジョなんかと違って、このプレーヤーは正直負けた姿が絵にならない、いや、むしろみっともない。勝って、勝ち続けてナンボの選手なのである。

2008年05月27日

●6月はヤバイかも?;

外界はずいぶん暑くなってきたみたいですねえ。僕はほとんど部屋から出ないのでこれくらいが丁度イイです。

先日調子の悪かったスカパーですが、いろいろアチコチいじってみて、結果的にはチューナーのリセットボタンをただ押すだけで直ってしまいました;(苦笑)ベランダに出て手に汗握りながらアンテナの向きとか変えてたのがバカみたいです(笑)
で、直りついでにユーロ目当てでスカパー経由でwowwowにも加入してみました。
スケジュールをほとんど確認(というか実感というか)していなかったのですが、送られてきた番組表を見て愕然。7日から20日過ぎまでほとんど毎日試合があるじゃないですか!(ちょっと考えりゃまあ当然なのでしょうが;)
これは…仕事できるのか?俺…;;;
いや、仕事しなきゃ無収入なんでするしかないわけですが。
基本的に2週に一度のCLと違って、こう毎日好カードが組まれてしまっていては…嬉しくて吐きそうです。
…というわけで来月はユーロの試合を軸に生活を回していくことになりそうです。
ビバひきこもり自営業。

嬉しいついでに予想なんかもやっちゃおう!

グループA>1位ポルトガル2位トルコ
グループB>1位ドイツ2位オーストリア
グループC>1位オランダ2位ルーマニア
グループD>1位スペイン2位ロシア
ベスト4>ポルトガル・トルコ・ロシア・ルーマニア
決勝>ポルトガル×トルコ
…で優勝はなぜかスペイン(<これだけは僕のシックスセンスが譲らないため:笑)

もう番狂わせ起こりまくりです。イタリアもフランスも大コケ。
こんなんでどうでしょう?


続きを読む "6月はヤバイかも?;"