2014年08月24日

●夏コミお疲れ様でした

毎度のことですが遅ればせながらの夏コミ御礼でございます。
おかげさまで新刊は2時ごろ無事に完売することができました。
参加された皆様、当日ブースにお越し下さった皆様、本当にありがとうございました☆
冬もがんばりますので宜しくお願いいたします~!!

書店委託の方も始まっておりますので、宜しければ是非ご利用下さいませ!!

とらのあな

メロンブックス

コミックZIN

2014年08月16日

●オマケ本これ~

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明日の会場限定オマケ本は艦これです~。

それと、既刊も少々持って行きます。
持って行くのは「ジャイロゼッター本」と「マジェプリ本」と「アマガミジェシカ本」の3種(クリックて通販サイトに飛べるはず…)。会場ではそれぞれに対応したオマケ本が付きます。

それ以外の既刊に関しては
コチラ
でどうぞ!!※先日、完売してたいくつかの本を再販したので在庫が復活しています。

宜しくお願いします~!!

2014年08月13日

●夏コミ出ます~

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遅ればせながら夏コミの告知です~。
配置場所は3日目東A52-a「むうんるうらあ」です。恒例の「会場限定オマケ本(艦これ武蔵本)」が付きます。

で、新刊の予約がすでに各書店にて開始されております。
イベントこられない方はこちらをご利用下さい。
宜しくお願いします!!

とらのあな

メロンブックス

COMIC ZIN(通販サイトにはまだ反映されていないようです^^;)

その他ブックメイトさんでもお取り扱い頂く予定です(通販はされていないようですが店舗ではおいて貰えるはず)

2014年07月01日

●のりたまハウスと高橋堅氏の建築

「のりたまハウス」が「新建築 住宅特集」7月号に掲載された。
この家の写真や実物を見た人は決まって「墓かトーチカのようだ」という感想を口にする。
それはもちろん間違ってはいない。
まもなく初老を迎える夫婦とその母親の住む家なのだから、どのみち死の匂いから逃れられないからだ。
雑誌の表紙となった吹き抜けの空間を初めて模型で示されたとき「私はここで死ぬだろう」と建築家に言った。
それはなかば真剣な戯言だった。
この写真の視線は横臥して上空を見上げている。
死につつある者の眼差し。
それが捉えているのは仮想的な生と死のあわいの曖昧な時空だ。
建築家が現象的な空間の通底性について語っているのは、私にとってはそういうことだ。

最近のリテラルに透明な、ほとんど露出症的な住宅にはいつもうんざりさせられる。
それはこれ見よがしに開放的なようでいて、じつは外界に対する攻撃性の発露なのだ。
高橋堅氏の建築空間はそれとは正反対のものだ。
かれの建築はしばしば内省的な光の住宅といわれる。
しかしそれは決して自閉的なのではない。それはこの家を外界に対して閉じているという意味で「トーチカ」という比喩をあてるなら、それは間違っている。
生をどのように外に向けて開いたらいいのか、人はもっと考えるべきなのだ。

たぶんこの家はいくぶんか時代にそぐわないものなのだろう。
それでも構わない、と個人的には思う。
ただ、ほとんど流行を後追いすることしかできない連中の、この優れた建築家への無感覚が私を苛立たせる。

2014年02月28日

●「ボクの弥生さん」第7話掲載してます

現在発売中のコミックゼロス#16に「ボクの弥生さん」7話が掲載されておりますので宜しくお願いします~☆

…というのはいつもの隔月掲載の流れなので通常通りなのですが、今回は描き手の僕側の演出の都合が、雑誌の局部修正の「しきたり」とバッティングしてしまったため、「せっかく描いたのに描いたものが黒海苔修正でほとんど消されてしまう」という状態に陥ってしまったので、一応その部分を補足しておこうかなと…;。

以下は折りたたんでおきます~

(折りたたみ先に画像置くの初めてなんで上手くできるかわからんけど(^^;))

続きを読む "「ボクの弥生さん」第7話掲載してます"
2014年02月23日

●「早稲田文学7」に寄稿しました

「早稲田文学7」に「村上春樹の「システム」下」を寄稿しました。これで「小説空間のモダニティ」の連載はひとまず終了です。
最終回となる今回は「デザイン」という概念の今日的な展開について扱った内容となっていますが、アドルノ・ホルクハイマーの「啓蒙の弁証法」とはやや異なるかたちでの啓蒙と野蛮の不可分な関係について論じることができたのではないかと思っています。

2014年01月03日

●謹賀新年

あけましておめでとうございます。今年もむうんるうらあ及び退屈帝国を宜しくです。

年末イベントに参加された皆様、お疲れ様でした。ブースにお越しくださった皆様ありがとうございました♪

今回のイベントでは、のっけから販売一時停止を食らいまして;(苦笑)結果的には持ち込んだ新刊の全てに手書きで修正を加える事で頒布の開始を許されましたが、それに伴い販売開始が1時間ちょっと遅れまして;;お越しくださった皆様にはご迷惑をお掛けしました;ごめんなさい。
ウチとしては(当然の事ながら)印刷所の指示に従って修正はしてたのですが、今回はグレーゾーンの基準も印刷所によって差があったようで、結局のところは「フタを開けてみないとわからない」て事なんだなぁ…と身に沁みて思いました。
新刊のチェックをされた準備会の係りの方も、ネガティブな決定をサークルに伝えて指導をするのも嫌な役目だったと思いますので、その辺も言葉を選びながらコチラを上手く誘導して下さった係りのKさん、本当にありがとうございました。
まあ、そんで、本の方はウチのスタッフと、あと印刷所の皆さんの助けも借りれたがんばりのお陰で、11時過ぎから販売を開始する事ができまして、13時半過ぎには無事に完売する事ができました。
関係各位の皆様と、ブースにお越しくださった参加者の皆様には感謝感謝でございます。

新刊の書店委託は、すでに以下の書店様にて扱って頂いております。リンクを貼っておきますので宜しかったらご利用くださいませ。
(※イベント売り分では、基準に沿わなかった部分(1箇所)に手書きで修正を加えましたが、書店委託分に関しては、書店様の基準はクリアできておりますのでその部分には修正は入っておりません。)

とらのあな

メロンブックス

COMIC ZIN

・ブックメイト<こちらは通販はされてないようですが、店頭には並んでると思います

2013年12月29日

●遅くなりましたが;;

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冬コミ出ます。3日目東A-31a「むうんるうらあ」です。
今回はメインがGBFのリン子ママ本。会場限定のオマケ本が艦これの長門本です。

リン子ママ本の方は、書店委託がメロンブックス、とらのあな、COMIC ZIN、ブックメイトで扱って頂くことになってます。販売開始は1月1日です。(通販サイトを持ってる書店では、すでに予約等ができるかと思います)
ヨロシクお願いします~。


ではでは、当日会場でお会いいたしましょう♪風邪引かないようにあったかくしていらして下さいね☆

2013年12月05日

●冬コミ出ます

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3日目東A-31a「むうんるうらあ」です。詳細はまた改めて。気が向いたら(オイッ

2013年11月10日

●子午線に寄稿しました

春日洋一郎・長濱一眞・綿野恵太による同人誌「子午線」に文芸時評「銀河鉄道の労働者」を寄稿しました。
今号は絓秀実氏の120枚の論考「小林秀雄とマルクス主義」、そして大杉重男氏、安里ミゲル氏のインタビュー、栗原洋一氏、杉本徹氏の詩など充実した内容になっています。

以下の書店で絶賛取り扱い中!

<東京>

紀伊國屋書店 新宿本店

紀伊國屋書店 新宿南店

丸善     丸の内店

ジュンク堂  池袋店

三省堂    神保町本店

ジュンク堂  吉祥寺店

リブロ    池袋店

リブロ    渋谷店

青山ブックセンター本店

あゆみブックス早稲田店

三省堂    法政大学売店

蔦谷     代官山店

東京堂書店 (神保町)

増田書店   (国立)

タロー書房  (三越前駅)

サニーボーイブックス(学芸大前)

古書ますく堂  (西池袋)

<大阪>

MARUZEN&ジュンク堂書店梅田店

ジュンク堂大阪本店

清風堂

スタンダードブックストア

<京都>

ジュンク堂 京都店

ジュンク堂 京都朝日会館店

<名古屋>

丸善 名古屋栄店

ちくさ正文館

<北海道>

北海道大学生協クラーク店

<新潟>

ジュンク堂 新潟店

<富山>

Booksなかだ 本店

<熊本>

長崎書店

<沖縄>

ジュンク堂 那覇店

(紀伊國屋書店新宿本店、新宿南店、丸善丸の内店、ジュンク堂池袋店、三省堂神保町本店以外の書店に搬入されるのは週明けにズレこむかもしれません。)