2009年07月01日

●もう7月ですかー;;;;

いろいろおせおせでよゆうがまったくありませぬー
あといっかげつじかんがほしいよ。
もちっとおちついたらこみけじょうほうとかおしらせしますー;;;

2009年06月22日

●『述3』に寄稿しました

近畿大学国際人文科学研究所紀要vol5『述3』(明石書店刊)にジル・ドゥルーズ『シネマ1*運動イメージ』(法政大学出版局)の書評「映画の分類学と(複数の)映画史」を寄稿しました。6月下旬には全国主要書店で購入可とのこと。

今日はサッカーの大きなネタが二つ、コンフェデでのイタリアグループリーグ敗退と中村俊輔エスパニョール入りがあった。イタリアはチャンピオンズリーグでの結果も含めて、完全にトップレベルから滑り落ちた感じがする。この国のサッカーは、例の買春疑惑の大統領(ミランのオーナーさまでもあられる)からマフィア、人種差別問題等を含む社会全体の体質を改善しないと、もう当分ダメかもしれない。
いっぽう中村俊輔は、個人的にはマリノスでやってほしかったなぁ(フロントが契約交渉の土壇場でヘタうったらしい)。もし来シーズンのリーガの放映がWOWOWだとしたら、バルサと、そして反時代的なまでにバブリーなレアル!より中村優先のプログラムになるんじゃなかろうか。それはちょっと困るよねぇ・・・>月野さん

2009年06月09日

●「夏時間の庭」

代表の南アW杯一番乗り、とりあえずオメデタウ。個人的には中村憲剛がゲームの主役を張るようになったのが、好きなプレーヤーだっただけに特に嬉しい。
でも来年、このサッカーでほんとに南アフリカで戦えるのか? といったら話は別だろう。つうか、来年のシステムとスタメンがまったく想像できない。まさか本番で俊輔を中盤でプラプラさせておけるほど余裕のある試合運びになるわけもなく。なにより中沢の年齢(による衰え)は致命傷になるかもしれない。

ところでこの晩の「シャンデリアハウス」ののっちは、トヨタカップでオフサイドをくらったときのプラティニのマネを(訳もわからず)させられていた。このタイミングを狙っていたに違いないここの番組スタッフ、なんてサカオタの鏡なんだ! 座布団1枚!

(以下ネタバレあり)

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2009年06月02日

●「インスタント沼」

更新をしばらくサボっている合間に、ネドベドが引退し、マルディーニが引退してしまった。サッキ以降の「モダン・フットボール」という一つの時代の終焉である。そういや「モダン」という形容詞を肯定的に使えるのもサッカーが最後だったが、今後ははたしてどうなるのか? 今シーズンのバルセロナは、クライフのスタイルをさらにソリッドにしたような強烈な印象だった(もしかしてロマーリオ時代より強いかも?)。つまりこれが「アフター・モダン」、(サッキ以降標準化された全員守備)+(メッシ;マラドーナやジダンなみのキープ力をもったスーパーなアタッカー)=21世紀のサッカーの始まり、と思っていいんだろうか。

TVドラマはついに「湯けむりスナイパー」のみ。これを観ると毎回「ああ、Oくんならコレ好きそうだなぁ~」と思うのだが、そういえば彼は最近とんと音沙汰がない。元気でやっているのかな?

(以下ネタバレあり)

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●ぎゃー6月!!!

信じられない…もう6月だなんて…時間が全然たりませぬ~。

コミケの当落発表ももうすぐだなあ…ネタがまだ決まってません。
「バスカッシュ」「フレッシュプリキュア」「クィーンズブレイド」あたりがまあ引き寄せられるところですが…はてさて。

アホアホ通信>
「クィーンズブレイド」が東京MXTVで見てるウチだとかなーり真っ白なんですが、これってATXとかで見ると丸出しだそうじゃないですか!あーおっぱい見たいなー><
「バスカッシュ」>安定して面白いです。今のアニメではセンス的にはここいらが最先端なのかなー。
「プリキュア」>早く4人目でてこいー。キュアピーチがズタボロに犯される漫画とかあったらイイネ♪
「戦場のヴァルキュリア」>敵の目つきの悪いボインさんが気になります。あの胸はいいなー。
「アスラクライン」>んーやっぱりあの眼鏡のネエちゃんかなー。機械人間だから固そうな気もしちゃうのだが…。
「宙かけ少女」>これも結構長いからもうちょっとアンテナにひっかかっても良さそうなのですが…。いつきちゃんがいいね。
「エリン」>言うことなし。だいぶ成長しちゃったけどOPはちっちゃいままでいいと思います。エロ妄想禁止作品。
「レギオス」>ニーナかなぁ…
「タイタニア」>真面目だ…。
「蒼天航路」>一応見てます。これで一騎当千がより一層わかりやすく!レッドクリフも全員美少女に脳内変換されてます。
あと見てるのは…「けいおん」「パンドラハーツ」「はがれん」「ハルヒ」「ザムド」「シャングリラ」「リストランテパラディーゾ」「東のエデン」あたりです。
ちょっと本数多すぎるんでいくつかは挫折しちゃうと思います…。

まそんなとこで。

2009年05月22日

●スパムが多くて困ります…

GWあたりからスパムメールの量が10倍くらいになりました;;1日に何十通も出会い系とかのわけわからんちんなメールが舞い込んで辟易しています。しかもそのほとんどがいわゆる「女性向け」のヤツで、「5000万用意しました今すぐクリック!!」みたいなのでもう…ホントにっ(><)て感じです。
すぐにほとぼりが冷めるかなと思ったのですが、今日現在一向に減る気配もなくまったくヤレヤレです。

ま、それはともかくいつもの。

アニメ>
リストランテパラディーゾが面白いです。この落ち着ききった雰囲気がなんとも安心して楽しめます。自分がもはやおっさんであるせいか、老眼鏡紳士たちの悲喜こもごもに共感しまくりです(笑)。さすがに僕はもう少し若いですが…;;;。


あ、あと、自転車を買いました♪近所のホームセンターで売ってたギアとかついてない安いやつですが。
普段ほとんど引きこもりなのであまり乗る機会はないのですが、たまに天気のいい日に乗ると気持ちいいですね~。


うーん…他には…特にないなぁ。平穏無事ということでしょうか(^^

2009年05月11日

●気づけば…

GWも終わり、すっかり5月なんですね世の中は…。
といってもまー基本暦は関係ない生活してますんで、仕事中に聞いてるラジオではGWGWとうるさく連呼してましたが僕には全く関係のない話で。

あー、これは少し言っておかないといけないかもしれませんね;;。
今月発売のホットミルクをご覧いただいた方はもうご存知のことと思いますが、前号まで「しすた@ちゅーん」というシリーズものの掲載をさせていただいていたのですが…楽しみにしてくださっていた方にはゴメンナサイ!!ちょっと続きが描けなくなりまして…;;;
理由はいくつかあるのですが、つまるところは僕の「作家としての力量不足」ということに行き着くことになりますでしょうか;。編集長と何度も何度も話し合った結果、ちょっとこのシリーズはお休みさせていただくことになりました;。
「エロ漫画そのものが描けない」といったような根本的なスランプではないので、原稿は引き続きちまちま描かせていただいているわけですが、ちょっとこのシリーズはいろいろと仕切りなおさないと続かなくなってしまったので、一旦休止してお時間を頂くことになりました。同人ならともかく(つまり経験有るわけですが;)商業でこのような形で作品を投げ出したのはこれが初めてですので、今は立ち直りましたがそれなりに作家的敗北感とでもいうようなものも味わいまして…(涙笑)
以下は何を言っても愚痴にしかなりませんが、ネタ自体は無いではなかったんですがこういう時に限って規制の締め付けが強くなったり致しまして…せっかくひねりだしたコンテがそのせいで全没になっちゃったりとか致しましたもので;;;それを別ネタで挽回するだけの力量がなかったのですね;;僕には。
ま、そんなわけで。
替わりに描いた水泳部のやつは結構気に入っているので僕の中ではもう整理ついてるんですけど。
今は新たな読みきりのヤツを描いていて、暫くは読みきり…が続くのかなぁ。

アニメ感想>
忘念のザムド>面白いけど…これってプレステ配信ではもう終わってるのかな?
涼宮ハルヒ>実は初めて見ました(笑)…これはOVAかなんかなのかな。さすがに乗り遅れすぎてるのでその分ノレないのが残念ですが;;;。
獣の奏者エリン>安定して面白いです。ママが死んでからのエリンは本当に可愛いなあ。
フレッシュプリキュア>4人目がセツナだったらいいなー♪

今回はそんなとこで。


2009年04月25日

●バカの森

「ユリイカ」5月号の「特集クリント・イーストウッド」に寄稿しました。「奴隷の闘い『スカイ・クロラ』vs『スペースカウボーイ』」という原稿です。バカっぽい副題ですが押井守とイーストウッドについて論じています。

(以下まったく何の関係もなく…)

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2009年04月23日

●日本の「世界史」的使命と「理性の狡知」

ある特定の国家(あるいは民族)の興隆と没落が「世界史」を左右する重要な因子となりうる、と仮定してみたらどうだろうか。そうした国家(あるいは民族)を、たとえば紀元前5世紀頃のギリシャや16世紀のスペイン、17世紀のオランダ、ハプスブルグ朝オーストリアについて考えると、20世紀の日本もそこに加えることができるだろうか。
じっさい、関ヶ原の戦いと同じ年(1600年)にイギリスの東インド会社が成立し、昭和天皇の死去と同じ年(1989年)にベルリンの壁が崩壊したという偶然(?)は、そうした想像を充分に刺激するに足る。端的にいって日本が国民=国家として形成された17世紀から20世紀にいたる400年間(つまりヨーロッパが一時的に--というのはフランク『リオリエント』の示唆だが--アジアに対する政治的・経済的・軍事的なヘゲモニーを握った期間)、日本は欧州列強の圧力に対する「アジアの最後の砦」だったのかもしれないのである。その世界史的意義の頂点となるのが日露戦争(日本海海戦)だったということになるだろう。何しろそれはトルコの人々にまでいまだに語り継がれるほど偉大な勝利だったのだ。しかし1997年の香港返還以降、中国が数世紀ぶりにアジアの盟主としての実力と自信を回復しつつあることで、「アジアの徳俵」たる日本(地理的に見てそんな感じ?)の使命は終焉を迎えた、というのがここでの見取り図である。

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2009年04月20日

●暖かくなりましたねえ

今年は(今年も?)結局花見はできませんでしたが(苦笑)

遅ればせながら「スミレ16歳(永吉たける著)」の最終巻を読みました。これは傑作ですね~、もう最後号泣ですよ!
単行本の発売スケジュールとか全然チェックしてないので、何がいつ発売されてるのかわからなくて大体後手後手になるんですが;
5巻で終わりだなんてちょっともったいない気も致します。まあいろいろ事情があってのことだとは思うのですが…、作家さんはまだまだ引き出しありそうな方なんで、もっと続いてもアイデアありそうな気もして。
でもまあとにかく、いいもの読ませて頂きました。永吉先生すごいです。

「打撃女医サオリ(矢上裕著)」も読みました。これまた2巻で完結とはもったいない;;;雑誌の休刊は罪ですねぇ;;;。
矢上先生の作品は「ヒッカツ」も好きで(これも3巻で…;;)、「叩いて直す」というアイデアをここまで上手にデフォルメして作品にしてるところがすごいです。しかも矢上先生はお話のまとめ方がものすごくお上手で、ギャグあり、ホロッとするいいお話ありで、とにかくソツがない。絵も個性的で超シビれます。

世の中にはすごい人がいっぱいいるもんだなあ…。

アニメ>
言い忘れてましたが、「フレッシュプリキュア」も見ています。EDのポリゴン?ぽい踊るラブちゃんが超可愛くないですか?

おわり。