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2016年02月03日

●「ドストエフスキー」「子午線」

すでに先月になりますが、河出書房新社より刊行された「ドストエフスキー カラマーゾフの預言」に「『宙返り』のあとで」という大江健三郎の小説をめぐるエッセイを寄稿しています。
また、こちらも先日刊行されたばかりの「子午線 4号」(書肆 子午線)に「新国立競技場問題をめぐるふたつのフィクション―天皇制と市民社会」を寄稿しています。
ちょっと付言しておきたいことがありましたが、とりあえず告知のみ。