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2011年11月01日

●「ゲルランゲ」の結末

人生の曲がり角で、日々、足踏み状態が続いています。
こんなとき、ツイッターなんか見てると、歴史はどんどん更新され、あらゆる人々からあらゆる瞬間に画期的な思考が生まれ、出版されるあらゆる本がどれも傑作ぞろいで、自分だけどんどん時代に置いていかれる気がしてくるから不思議だ。
しかしその一方で地震が起きようと放射能まみれの生活だろうと、この世界の停滞感はまるでかわらないのだから、まさかそんなはずはないと思うのだけれど・・・。

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