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2011年01月30日

●アジアカップ優勝おめ!

見事、の一言でした。
本田△がインタビューで過去3度の優勝以上の価値がある、という意味の事を言っていたと思うけど、気持ちはわからないでもない。
92年の日本開催の初優勝はともかく、レバノン2000であの「勝つことが難しい」と言われた中東の大会で勝った時以上に今回は完全アウエーだったし、幸運の女神の力がたぶんに後押してくれたような2004中国のときよりも自力で困難(ジャッジの不運)を突破したという印象が強い。
しかもいまさら言うまでもなくザッケローニは神采配だったし、チームとしての団結力はTVからも感じられるほどだった。
ただ、そういう内発的な理由とともに、日本代表がいいサッカーするには、やはりきちんと整備されたピッチと適温適湿の気候が不可欠なのかなという気もする。
また、スケジュール面でもほぼ中3日でできたうえに、サウジアラビアの不調もあってグループリーグ3戦目を実質的に流すことができて、それが今大会はかなり有利に働いてくれたと思う。
その意味で優勝を狙える条件が整っていたとはいえるかもしれない。
ともあれ、やっほ〜い!!
次はコパ・アメリカで南米を驚かしてほしいよね。