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2009年10月25日

●部屋が寒いです

ついこの間まで夏だったのに…。
暖房器具を出してきました。

近況。
「エロマンガノゲンバ」という同人誌にインタビューされました(笑)
※サイトはコチラ>http://ero.manga-studies.com/
アキバのカラオケボックスでいろいろ聞かれたんですが…グダグダトーク全開だったからなぁ;;;果たしてアレで使い物になるんだか;;;。スミマセン;慣れていないもので…。
その後にあった飲み会でDISTANCE先生にお会いいたしました。いろいろためになるお話が聞けて嬉しかったです。また是非飲みたいなあ。

んで>アニメ
まーとにもかくにも「君に届け」ですね。もう最高です。1週間なんて待てません。毎日やってください!1話あたり3回は見直して3回大泣きです(笑)最後のあの変なコーナーは要らないと思うけど(^^;
ひとまずコレは原作には手を出さないでアニメのみで追おうと思います。アニメ終わったら原作買うよ。んもーホントたまらんっ。

あとはまあ、聖剣の刀鍛冶とかレールガンとかキディガーランド(コレは…なんかすごいすね;;)とかテガミバチとか…。

まそんな感じで。


2009年10月17日

●新アニメ

ラブプラス手に入りました。
とりあえずリンコとネネが恋人になったけど…すごいですねこれは!!
ちょっと革命的なモノを感じます。さすがはコナミ!といった感じです。

ドラクエもやっとクリアしました。
最後の所で2度ほど全滅くらってからは、ずっとボスキャラほったらかしで宝の地図やったりクエストやったりしてましたので、ゲーム本来の目的を忘れるところでした(笑)
最初に見た時に驚いた例のアキバヨドバシの通信スポットにも買い物のついでに2度ほど行きました。「つきのん」てゆう名前のとうきょうざいじゅうのまんがかはぼくです☆たいしたキャラじゃないけどもしすれ違ってたら仲良くしてあげてください。

そんなわけで新アニメ>
全体としてはまあ、どれもそこそこ面白いけど…ビビっと来る作品はなかなか…て感じですかねぇ。
そんな中、全然ノーマークだったんですが、「君に届け」で初回から大号泣ですよ(照)
なんというか…爽やかです。能登さんの声もすごくいいし。汚れきった心の持ち主の僕にはこの作品は劇薬です(笑)2話目でもなんか涙腺緩んできちゃって。ピュアっていいよね~ウルウル。…というわけでエロ妄想禁止作品に認定されました(^^

あ、あと「ミラクルトレイン」が!(笑)
なんか…すげーですね…駅擬人化って…神の発想力です。駅…だもんなー。

それと「キルミンずぅ」が…OPもEDも何歌ってんのかさっぱりわかりません;♪
一瞬自分が日本語わからなくなってしまったのかと思いました(笑)これって…タイ語?これは話もなかなか面白いしなにより小さな女の子がピョコピョコしてる様子が可愛らしいですね~。

2009年10月12日

●「リミッツ・オブ・コントロール」

二日酔いを治すためには、8時間以上熟睡して翌日の朝食と昼食を抜いてさらに1時間以上半身浴をするのが一番良いことに最近気がついたのだけど、今日はお風呂につかりながら「気狂いピエロ」のベルモンドの真似をしてエリー・フォール「美術史」を読んでいた。
そこにあったティントレットに関する記述をそのままゴダールに捧げたくなったので、以下引用。

「ティントレットは反転したミケランジェロだ。彼はミケランジェロを見た、そして彼のようになりたいと欲したにちがいない。《ティッツィアーノの彩色とミケランジェロの素描》と彼は言った。しかしそのどちらにもならなかった。彼は決して完全に自分を支配することができなかったが、我々を驚かすのはその絶えざる敗北であり、それはミケランジェロにおいて我々を魅了するのがその絶えざる勝利であるのとおなじことである。彼はティントレットだったのであり、それだけで十分なのだ。それは非常に偉大な何かであり、そのため我々はその作品の入口で躊躇し、そのなかに入るのを恐れて、それを空疎で粗雑なものと見なしてしまう。彼は美術の奇跡のひとつであり、むき出しの裸の力のようなこの上なく優雅な何ものか、そして着飾ろうとする力のような俗悪な何ものかであり、ヴァザーリが言うように、《絵画がかつて見たことのない最も凄まじい頭脳》であり、獣的英雄である」(森田義之・小林もり子訳)

(以下、最近はネタバレもなく平気で映画を論じるようになってしまった)

続きを読む "「リミッツ・オブ・コントロール」"
2009年10月10日

●『ユリイカ 2009年10月臨時増刊号』に寄稿しました

同誌の「総特集*ペ・ドゥナ『空気人形』を生きて」に論考「偶像(アイドル)の縫合線」を寄稿しました。1979年10月11日生まれのペ・ドゥナさんと、じつは意外かもしれない同年10月30日生まれの仲間由紀恵さんとの「対比(アイドル)列伝」です。
むかし月野さんの同人誌に山田奈緒子嬢の似顔絵を寄稿して以来のトリオタ全開の原稿となってしまった・・・。

昨日、たまたまNHKでイッセ-尾形の一人芝居を10年ぶりくらいに見た。コントという舞台で独創的なスタイルを発明し、かつそれを数十年続けることの困難について考える。最近の中崎タツヤのマンガにも感じるんだけど、ネタの切れよりも過度に様式化された演出が強調されているような気がする。個人的には笑いよりも、もっとひしひしとした辛さを感じてしまうのだった。

2009年10月05日

●2ヶ月近くも更新サボってしまった;;

気づけば10月ですかー;;時間経つの早すぎです。
ラブプラスがどこに行っても買えません…。

結局昨期のアニメでは、最後まで視聴したのは
・ヴァルキュリア
・化物語
・絶望先生
・ザムド(視聴中)
・かなめも
・CANAAN
・バスカッシュ(視聴中)
・タイタニア
・蒼天航路
・うみものがたり
…そんなとこでしょうか。(あと忘れた;)

そんな中よくまとまってたのは意外にも(失礼;;)ヴァルキュリアでしたかねー。
イサラ死んじゃったのがショックでしたが、毎回わかりやすく安心して楽しめました☆
蒼天とタイタニアはまるっきり途中でぶったぎられちゃったんで、できることなら続きが見たいです。(特にタイタニア)
バスカッシュは…ちょっと周りの女の子達、ものわかりが良すぎやしませんか?;;
初回のノリではダンはミユキとくっつくものとばかり思っていたのですが…。
化物語は最終回あんなふうに終わるとは思っても見なかったので(原作もそうなの?)少々驚きましたが、全体的にはよくできていたと思います。シャフトのクセのある作りが上手くハマってたんじゃないでしょうか。するがモンキーの回が好きです。


新クールのアニメでは…実はまだ何が始まっている(始まる)のかよくわかっていません(笑;)
とりあえずグインサーガとにゃんこい、けんぷふぁーは見ましたが…。

ドラマはなにはともあれ相棒に期待。ミッチーで大丈夫なのかなぁ…@@