« 2008年11月 | メイン | 2009年01月 »

2008年12月31日

●あ、宣伝忘れた;;

イベントに来られなかった方や手に入らなかった方は、「とらのあな」さんの方で新刊を扱っていただいていますのでそちらを御利用いただけるととても嬉しいです。宜しくお願いいたします~!

●今年の疲れを来年に持ち越し決定;;(^^

ここ数ヶ月の疲労が爆発してる感じで重力2倍で動けませぬ~。
ホントは1週間くらいなーんもしないで休みたいところですがそうもいかず、年末年始もゾンビのように稼動中です。単行本作業やらねば…。

イベントにいらしてくださった皆様方
本当にありがとうございました。
普段ですとだいたい12時過ぎくらいに完売になって、そうするとそのあとやることがなくボケぇ~っと2時ごろまでいて、あまりのヒマさに耐え切れず撤収してしまうのですが、今回はそこら辺をもっと「真面目にやろう」と思いまして;(苦笑)実は内心ハラハラだったのですが持込部数をドドーンと増やしてみたのですよ。大体2時に撤収したところで、打ち上げやるにしてもお店がどこも5時からだったりしてその間近間でビールなぞ飲んで時間つぶしてると本番始まるころには完全に出来上がってて料理の味覚えてなかったりしますしねー;;。
とはいえ持ち込み部数増やすのはそれだけのリスクを伴うことでもあり、当日会場でブースに来てくださった人の中に「なんだよ;折角来たのに売り切れかよー」とがっかりさせちゃう人が出ることには罪悪感を感じながらも同時に山のように積みあがった売れ残りの段ボール箱を前に途方に暮れる…などという夢を幾度も見たりしますんで、そのせめぎ合いの中、持ち込み部数の「正解」を模索するのはなかなかしんどい作業なのです…。
でもま、早々に完売して「よかった…」とホッとしてるだけではその先には進めないでしょうし、「とにかくもう少し冒険してみよう」と思いまして少々心臓に負荷をかけてみることに致しました。
結果は12時過ぎに列はなくなり(こちらとしては出来る限り列の進みが速くなるように売り子さんたちに頑張ってもらったつもりです。待たせるのは心苦しいので…)、その後はまったりボチボチ出てく感じで2時過ぎになんとか完売することができ、まあいろんな意味で結果オーライかなぁ…と。

普段よりも長く会場にいたことで、より多くの人にもお会いすることができました。
実は僕はいわゆる「大人数」が大の苦手で;;;そういうところに居るとそれだけでテンションが突っ張ってしまい、大概注意力が0になり目の前で何が起こってるのか認識できないまま反射神経だけでやりとりしてしまったりして自身としてはそれが非常に自己嫌悪なのですが、まそれはともかく。

とにかく嬉しかった&申し訳なかったのは、3時頃にさなづらひろゆき先生が遊びに来てくださって、先生は実はその昔ブースが隣同士になった時以降、幾度かイベントの際にウチにきてくださってたようなんですが、「いやー、いつもお留守でお会いできなくて(笑)」とのことで、もうこっちは「うわ!そ…そうだったんすか!!」と恐縮至極。
なのでお話させていただいたのは数年ぶりになるわけですが、あいかわらず気さくな笑顔で気にするそぶりもなくお相手していただいて本当に感謝感謝です!さなづら先生ありがとうございました♪

あとはまぁちょこちょこあちこち来てもらったり伺ったりしながら3時半過ぎに撤収してきたのでございます。

ともあれ皆様お疲れ様でした。
今年ももう終わりですねー;。来年も退屈帝国&むうんるうらあ&月野定規を宜しくお願い致します。

近況をもう少し。
多分来年3月にコアさんから新しい単行本が出ます。今ホットミルクでやってる「しすた@ちゅーん」以外の短編が一通り収録される模様です。続き物ナシの完全短編集なんで単行本そのもののタイトルを別につけようという話になってるのですがそれがまだ決まってなくて…;表紙のラフとかいろいろ年始の最初の週にある程度形にしなくてはならないので、今年は正月はありません。実家にも帰りませんし;;。

とりあえずそんなところで。

うお、かんなぎ終わっちゃったよ;;。これは…第二期を想定したものなのでしょうか…。
ドラマの方は結果的に一番面白かったのは「チームバチスタ」でした。遊びはあまりありませんでしたがその分無難に楽しめました。


では皆様、よいお年を…。

2008年12月24日

●な…なんとか

同人誌の原稿入れましたー。あとは印刷所さんにオマカセ!!
いやぁもうなんというか超絶疲れました;;;
「エロくしなきゃ」「上手く描かなきゃ」「間に合わせなきゃ」の三重苦で吐きそうな日々を送っておりました;(^^;
とりあえず出来る限りのことはしましたっ><。
オマケもちゃんと付きますっ!!
のでみんな来てちょ。

先に一つだけ弁解しとこう…
シズナは九条のこと「みゅうみゅう」て呼ぶんだね;;
先週のラインバレル(僕の大好きなアホアホ回!)で、いなくなった九条をシズナが探してるときに言ってたのを聞いてショック!
パロディものの同人誌を作る際に、呼称には特に気をつけているのですが…
一応それまでの回の録画全部確認してたんだけど、シズナは九条の事呼んでなくない…?
先々週までの回で確認できなかったから、シズナは「城崎>絵美ちゃん」だったから「九条>美海ちゃん」なのかと思ってそうしたらズッコケました;;。
先週の回で気づいたんですが本編の原稿入れちゃってたんでもう後の祭りで…
あーっ悔しい…!!!
…というわけで1箇所だけですがシズナの台詞間違ってます;。

で、本編の原稿入れた後、あたふたとオマケ本の制作をしておりました。
ここ数冊の同人誌作業は1から100まで誰の手も借りずに100%自分だけで作業してるのでやたら疲れます;;。頼めば手伝ってくれる人もいるんでしょうが、そうするとその為に段取りを変更したりしなきゃならないので、その余裕がないのですよ…全く。
そんで作業の合間に印刷所の人が来て、本編の刷り出し持ってきてくれたんですが。
今回で本文2色刷りにするのは4冊目?かな?
2色刷りは実際印刷されるまで現物を見ることができないのでいつも一か八かなんですが、今回の仕上がりを見て、ひとまずは自分なりの2色刷りメソッドの確立が出来たような感触があります。(まあ、とはいえ今回も失敗点や反省点がいくつか目についてはいるのですが;)
もっと詳しい方なら他にもすごいチップスいろいろ持ってるんでしょうけど、とりあえずは「ウチではこういうやり方」て感じですかねぇ。


なんかもろもろ感想(いつものやつ)

>ドラマ

とにかく残念だったのは「流星の絆」です;;
最終回までいい感じできたから期待してたのに~~~;;
あの犯人て…原作もなのかなー?
ちょっと伏線なさすぎ&今までのは一体なんだったの的なことになってしまいガックリきてしまいました…。まあ、そのこと以外は面白かったし最後の後日談がハッピーそうだったのはヨカッタけどさ。

ブラッディマンディ>うーん…ちょっと…わからん…;。なんか辻褄あってなくないですかね?;;;

相棒>亀ちゃんお疲れ様でした。それに尽きるなー。再登場に期待。

>アニメ
案外面白いのが「地獄少女3」かなー。なんていうか…ニュルッとしたフィーリングがツボにはまる回は面白いです。先週の「グラフ」とかよかった。

あと「カオスヘッド」は…コレ漫画でやったらいいんじゃないかな…(もうコミカライズされてたらゴメンナサイ;)。アニメだと絵作りがどうしてもチープな感じがしてしまうんだけど、お話にはミステリー的な面白さがあると思うので。毎回毎回バトルでガンガン戦うんなら動きとかアニメの強みを生かせると思うのですが、そういう感じじゃないっぽいし。

「まかでみわっしょい」も全部見ました。なんつーか脳死?ていうか脳死させるように作ってんだな…。思惑通りに脳死させられました(笑)

ま今回はそんなところで。

2008年12月17日

●『早稲田文学2』に寄稿しました

「小島信夫の「家」--nLDK・透明性・近代末期」という約100枚の論考。「レイトモダン」を「近代末期」という日本語にしたところがミソです(建築用語ではなく、ピーター・ブラウンの邦訳「古代末期」のマネ)。
無名の筆者によるこんなに長い評論を掲載してくださった編集部に深謝。

内容としては、先日創刊された『悍』(白順社)に発表した「『地の果て 至上の時』 あるいは「路地」の残りの者たち」の姉妹編に当たります(ただし執筆時期は小島論が先なので「姉」にあたるのかな)。
どちらも自分自身ではかなりアクチュアルな論点を呈示したつもりです。特に『地の果て』論ではリーマン破綻を意識していました(あのニュースが飛び込んできた日、世界じゅうの金融屋が「嘘だ」って絶句したでしょ)。
でも、あんまりそうとは読まれないらしい。もしくは、それと文学にどんな関係があるの? と不思議な顔をされてしまいます・・・。

今後はもっと若い作家たちについても書きたいと思っていますが、とりあえず現時点で言えるのは「キャラクターズは小島信夫の破片ではあっても、中上健次の破片ではない」といったところかな。中上健次はドゥルーズと並んで「民衆が存在しない」という言葉を引用する権利のある唯一の日本の作家だったし、今なおそうなのである・・・って、やっぱ孤立してるのか、オレ? でも、まあいいや。

2008年12月14日

●今のうちに…

c75hyousi.jpg

告知です~。

冬コミは
30日C13b「むうんるうらあ」です。
ラインバレル的なえろ本です~
前回同様オマケの小冊子(8p)がつきます

よろしかったら来てみて下さい~

2008年12月10日

●カタログが届いたよ

つーわけで通販で頼んどいたイベントのカタログが届きました。
もう間近なんだなぁ…という感慨にふけりながらも毎日やばやば気分で一杯ですよ;?
なんせ本落ちたら何もないですからねぇ;ウチは…。まぁその場合は当日来て下さる皆様はもとより、印刷所さんですとか専門店さんですとかにも大迷惑をかけることになりますんで、まず落ちることはないですけど(^^;

…にしても(カタログ見ながら)、みんな上手いなー…まいるよこりゃ;;
むしろ自分のヘボっぷりに感心しちゃうよ(涙笑)
一枚絵では到底太刀打ちできませんので絵以外で勝負するしか!!
ま とにかくやれるだけのことはやって…少しでも皆さんの心と下半身に残るものができれば…と。あ、下半身には残っちゃダメなのか?@@全部出してスッキリしていただければと。

あ、サークルカットがクィンズブレイドっぽいのは、申し込みしてた時期にちょっと依頼されてたお仕事(某大専門店のファンブック的な…)があってそれの練習をしていたからです。
結局ネタは別のものになりましたので今冬ウチはクィンズブレイドとは全く関係ないものが出ます;;

以下いつもの

アニメ感想
「かんなぎ」「とらドラ」「00」「ラインバレル」が抜け出てると思いますが…どうなんすかね?今だとやっぱり「かんなぎ」か「とらドラ」なの?;
ガンダムはシリーズものの重みみたいなのがあるから大概別格でしょうし…。
僕的にはかんなぎとかとらドラって、なんというかプラスチックな感じがあって、それは多分流行的には最先端なんだろうけど、その速度についていけない僕のようなジジイにはわりと今までどおりのお色気ロボットアニメ的な造りでやられてるラインバレルとかの方が性に合う感じなんですよねー。
…でラインバレルですが、
原作とは全く違う話になってることには賛否両論あるのでしょうが、僕はこれはこれで楽しいと思います。かな~り無理やり且つストレートなお色気シーンとかも微笑ましくて大好きです。やっぱり深夜アニメはこうでなくっちゃ!とか。
そういえば今クールは能登さんと釘宮さんの声ばかり聞いてる気がする…。
先日ウチに原稿取りに来た某編集長が僕の同人原稿見て「え~~~っ;;かんなぎじゃないんですかぁ~?!(ニヤ)」とかぬかしやがって;(笑)もう描き始めてるのにそういう事ゆうなー!!><;

あ、脱線してきたんでこのくらいで。

>ドラマ
「流星の絆」と「「チームバチスタ」が面白いかなー。
どちらも原作本がしっかりあるんでそのぶん軸がぶれずにすんでるのかなー…と。
「相棒」は別格。


今回はそんなところで。原稿に戻りまーす。告知はまた後日。

2008年12月01日

●眠くて眠くてしょうがない

コンニチハ、退屈帝国のやわらか担当です。
世間様ではどうやらいろいろと事件やらなにやら起こってるっぽいですが、ほとんどなーんもわかりません;。
わかんないのでコメントのしようがありませんのでほっときます。
ところで裁判員にはなりたくありません。お願いですから変な手紙がきませんように…。

今は同人誌の原稿をやっています。表紙を今日入稿して段取りも決まってしまいましたのでもうやるしかありません。ちゃんと間に合うのかどうか非常に不安でテンパリまくりです;;。
今回も前回同様、会場限定のオマケを作れたらナァと思っています。
あ、あと、ピンナップをつけることにしました。(表紙画像で大事なところがタイトル等で隠れてしまったため)
それからこれまた前回同様本文2色刷りで表紙もホログラムPP仕様にしましたのでコストかかりまくりですでも一度やってみたかったので…(^^)。
もうちょっとしたら配置場所等告知します。(画像のアップの仕方がいまだにわかんないんですが;)

だいたい家にいるので書ける事はこのくらいです。

あ、同人誌は「ラインバレル」本です、中身はまだ0状態なんでどうなることやら…