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2008年10月17日

●新創刊誌『悍』に寄稿しました

『悍』という雑誌に「『地の果て 至上の時』 あるいは「路地」の残りの者たち」という論考を寄稿しました。
すでに書店やアマゾン等にて購入可能のようです。

悍【HÀN】 第1号 特集・1968
白順社 08年10月25日 年2回(4月・10月)刊行 本体1400円 A5判208頁 ISBN978-4-8344-0102-8

編集委員:内野儀・鴻英良・すが秀実・前田年昭
編集人:前田年昭

執筆者紹介/編集後記/奥付/発刊宣言→ラインラボにPDFで掲載

第1号目次:
68-72*世界革命*展(豊島重之)
1968年の頃の風(唐十郎)
反逆には やっぱり 道理がある(津村喬)
特集討議・「1968」という切断と連続(佐伯隆幸×すが秀実×鵜飼哲×米谷匡史)
「大学解体」に関する若干の考察(青柳宏幸)
壮大なテーマに「楽しく」挑み続けることは可能か?(ペペ長谷川)
なんと正しいことをしたのだろう!(ふとら のぶゆき)
『地の果て 至上の時』 あるいは「路地」の残りの者たち(石川義正)
1968年の戦争と可能性 アナキズム、ナショナリズム、ファシズムと世界革命戦争(千坂恭二)
同意は何を消去したか? 68年5月を今、考えるために(クリスティン・ロス、内野儀訳)

取り扱い書店:
ジュンク堂書店 池袋本店、新宿店、大阪本店、京都店、三宮店ほか
リブロ 池袋本店、渋谷店、吉祥寺店ほか
紀伊國屋書店 新宿南店ほか
丸善 丸の内本店ほか
模索舎