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2007年12月18日

●ありゃ;

イメージ通りにはいってないけどまあわかるからいいか(^^;
実はここのブログの使い方がいまだによくわかってなくて…;;;

というわけで冬コミは電脳コイル本です。
配置場所は月曜日東地区M-22a「むうんるうらあ」。
今回はちょっとスペース狭そう(今までは行列もできないくせに壁配置だったんで結構広々してたんですよ;;笑)なので持ち込み部数もちょっと減らそうかと…。

前回の本の時にやったんですが、今回もイベント持ち込み分にはオマケとして遊び紙にも2枚ほど印刷が…。なのでお近くにお越しの際には是非~♪

「イベント行けないよ」とか「当日お前んとこになぞ寄ってる暇はねえ!」という方は年が明けてからとらのあなさんで扱っていただけると思いますのでそちらでよろしくお願いします~。

●冬

hyousi2.jpg

うまくアップできるかどうかテスト。うまくいったらこのままにします。

2007年12月13日

●まあ、善戦かな・・・

誰もが予想どおりの0-1。個々のプレーヤーのクオリティの違いは、残念ながらやはり値段ぶんだけはあった。浦和はこれだけ懐の深いプレーヤーが11人揃ったチームと対戦したことはなかろうから、これは「いい経験」というやつになっただろう。

しかしミランのほうも、今夜は予想どおりコンディション、大会レギュレーションに関わる諸々の条件に縛られて、まるで日本の50㎞制限の公道でアクセルを踏み込めないF1カーのよう。
試合直後の浦和のプレーヤーたちの、どこか侮辱された小学生のような表情は、明らかにそれを理解していたのだと思う。どの時間帯も完全にミランのコントロール下にあったし、イタリアらしいいやらしさを厭というほど感じたのではないか。いっそ昨年のドイツでのブラジル戦か、2000年アジアカップ直後のフランス戦のように、0-4か0-5くらいにボコボコにされたほうが、かえって爽快感があったかもしれない。
昨日のボカとアフリカの力量差に深くて越えがたい幅があったの同じように、いやむしろ今日の欧州チャンプとアジアチャンプとの間には対岸が見えないほどの距離が彼我に存在していた。

とはいえ、別にちっとも全然まったく失望する必要はない。10年前、代表がフランスでアルゼンチンに完敗したのと同じ位置に、今日、Jリーグがようやく立てた記念すべき日なのである。

・・・と、今夜は自分に言い聞かせて寝よっと。

2007年12月12日

●うわ、師走だ;;

ぼやぼやしてるとあっちゅーまに時間が過ぎていくなー;;;
いや、ぼやぼやしてたわけじゃないんだけども…。もやもや?はしてたか…

そんなわけで冬コミは受かっておりますが、告知はまた次の機会に…(原稿やばいんで;)
ちなみにネタは「電脳コイル」です。今わたわたと作業してまふ。

明け方のリラックスタイムにDVDで「ゼーガペイン」を見直しました。
いいアニメだなあ…

最近見たもの、見てるもの。
>もやしもん
おもしろーい。早速単行本全部買ってきて読んでます。
基本的にあまり漫画とか明るくなくて;;雑誌ほとんど読まないので(送ってきていただけてるもの以外)
今どこで何が連載されてるのかとか笑っちゃうくらいに知らないのです;。
で、TVアニメ化とかされたのテレビで見てやっと「おお、これ面白いじゃん」なんてやってるんだからそりゃあ後追いにもなるわけだ;。
あ、で、感想としては…(以下原作漫画の感想です)
読むのに時間がかかる(笑)けど、そのかかっている間の時間をとても幸せな気分で過ごせます♪
うーん、僕にはこの漫画のキャラは穢せないなー(笑)。武藤さんが好き。

>がんだむ00
わからん…;。面白くなることを期待してます。
なんか、変に現実世界の構造とかフィードバックしなくてもいいような気はしますかね…。
テロだなんだとやられても、そもそもこちらはそういう現実から逃避したくてアニメ観てるわけですので;。

>サッカー
いやー、レッズ勝ってヨカッタ!。ミラン戦楽しみです。
つか、ここでセパハンに負けて終わりになってたら…国内のスポンサーの皆さんは全員どっちらけになってた事でしょう(^^;。いろんな意味でよかった。まあ13日ミランに勝つことはないと思いますが、これでミランがこけたら…違う意味で世界がどっちらけ(笑)

>Wii Fit
えー、僕が自分で買ったわけではないのですが…なんかウチに来まして(^^;
これすごいねー!ゲームとして面白いかといえば微妙なんですが、今までの「パッド握ってピコピコやるのがTVゲームだ」という概念を完全に覆してますね;;。
Wii自体もその概念から一歩抜き出た機械ではありましたが、任天堂はホントすごいと思う。
Xboxやプレステとはもう見てるヴィジョンが違うんだなー…と関心しきりです。
ちなみに、僕はドンくさいので入ってるミニゲームは全然できませんでした;w
体重計ったら57キロで自己記録更新しててちょっとショック。55キロ超えたことなかったのに…。

2007年12月10日

●結局コンディション次第

週末のミドルズブラ戦でアーセナルが今シーズン初めて負けた。
もともとこのまま勝ち続けられるチームではないので驚きはない(サー・アレックスもそう予想していたのだろう)が、ただ調子が落ちてくるのは1月か2月頃と予想していたので、ちょっと早かったな、という感想。
たとえ強豪でもコンディションが悪化すればブービーのチームにすら勝てなくなるというのは、Jリーグのレッズと同じである。
まあ、ベンゲルのことだから、すでに何かしら手を打っているのだろうけど。

そのレッズがセパハンに勝って、3日後にミランと戦えることになったのはめでたい。
これもまた、前のゲームから1週間以上空いてメンタルとフィジカルの切替ができたことと、コンディションの落ちていたポンテが外れたのが、逆に吉と出たように見える。
Jのチームが花試合・練習試合以外でヨーロッパのチームと試合ができるのは今回が初めてだから、どこまで戦えるのか、やはり素直に楽しみではある。

とはいえ、実際に木曜の試合の展開を決めるのは、ミランのプラン次第だろう。
ミランとしては、当然日曜の決勝から逆算して試合のプランを立ててくる(しかも水曜にゲームのあるボカの方が休日が1日多いのも考慮しなくてはならない)。
ミランがラッシュをかければ、浦和から点を取るのは(点を取るだけなら)そう難しくないはずだが、しかしなるべくエネルギーを温存して勝たなければならない、となると話は別だろう。
ミランとしては開始20分で2点先取して残り70分を流す、というパターンが理想だろうけど、浦和としてはそうは問屋を卸させないはずである。
ミランのアタックを凌ぎきれば、逆に息切れした相手の隙を衝いて得点も十分に狙える。
今日の試合を見たアンチェロッティは、特に浦和の左サイドをケアしてくるに違いないし、そう思わせるだけでも浦和にはチャンスがある。
その意味でも今日の相馬の活躍は大きな意味があったはず。
木曜の試合も、今日みたいに全員が運動量を上げてミランを最後まで手こずらせてほしいと思う。