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2007年10月17日

●vsエジプト

月野くんは大久保のゴールを当てた。エライ。
そんで明日のニュース記事には「個の力」というのがいっぱい出るのだろうな。しかしこの言葉がマスコミで使われる場合、せいぜいのところ「苦しいときの神頼み」以上の意味はない。「個の力」に真面目に言及するなら、本来は育成論からはじめるべきだが、あえてそこに乗るとするなら、今の日本に一番必要なのはDFの「個の力」であろう。人数が足りなくてなくも守りきれるDFがいれば、それだけ攻撃にかけられる人数と時間帯が増えるわけだから、当然得点力はUPする。中沢を越えるDF求ムである。
ま、今年は無事に終わってヨカッタ、・・・って、問題は深夜のvsカタールだっ! でも、面白い試合にならなそうだから、さっさと寝てしまうのであった。・・・あ、ユーロ予選もあったっけ!

さて、今は好みのTVドラマを発見しなければならない改変期である。1本くらい面白いのがないと、世間話のネタがなくて淋しいし。

「働きマン」
けっこう期待していたんだけど・・・、リアリティのない仕事の現場と、マンガっぽい輪郭のくっきりしたキャラ立ちで24時間戦う女という、要するに「ハケンの品格」のフォーマットを継承したドラマらしいのだった。何よりもガッカリしたのは、菅野美穂が「働く女」の気合いと意地をみせてくれるのかと思ったら、一番肝心のところで男(ライバルの雑誌記者)に甘えて頼って仕事回してるジャン! 十分オンナ使ってるジャン!! なあにが「働きマン」だよ、オンナをなめるな、と思ったのだった。(読んでないのだが、安野モヨ子の原作もこんなもんなのだろうか?)

「モップガール」
ツッコミどころがわからず。でもそのうち堂ちゃんが大食い女王の役で出演するらしいので見る。たぶん。

「ハタチの恋人」
さんまが旅行会社の社員という設定というのは、20年前の例のアレをリスペクトしてるのか? ただ、演出だか編集だかのテンポが妙に悪かった気がする。お陰でさんまの演技の下手さがクローズアップされてた。その辺りはTBS演出の伝統の断絶なのだろうか。

「ガリレオ」
「トリック」のファンとしては、この手のお話はやっぱり要チェック。とはいえ、そこはフジの月9なので、マジもマジ、大マジである。残念ながら福山雅治のカッコよさにオチはないのだ。つまり上田教授がマジで天才だったら=湯川准教授(でもホントに物理学の天才だったら、あの年齢で日本の大学にはいないよなぁ・・・)という設定なので、どっちかというと先にやった「トリック」の方がパロディみたいな。でもまあ、柴咲コウのお箸の持ち方がやけカワイかったので、来週も見るかも。
(・・・といいつつも、実際に生で見たのは「モヤモヤさまぁ~ずSP」だったのだが)

あと、うちの近所で岡田准一くんがロケしていたらしいのだが、たぶん「SP」だな。とりあえず見てみるのダ。