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2007年05月16日

●リアリズムという「技術」――ゴダール論考補遺

ゴダールを、ゴダール自身の言葉のみを典拠に考えてみること。
そんな意図から書かれた「リアリズムという「信仰」――ゴダール『映画史』をめぐって」(『述-1』所収)には、それによってボクなりに得られた認識と、そこでは語りきれなかった主題とがもちろん多くあって、それについてここで少しだけ補足しておくのも無駄ではないような気がする。

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