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2007年04月21日

●スピーク・ライク・ア・チャイルド

仕事が忙しいからといってブログをいったんサボりはじめると、人間、はしてしなく怠惰になっていくのである。
まあ、大して書くネタもなかったわけだが。

いや、ネタがなかったわけでもなくて、先週から「帰ってきた時効警察」が始まったのだが、今回はエンディングのテーマソングもないからカラオケで唄えないし、前シリーズよりテンポアップしてるし(もしかしてDVDで「多めに」再編集するつもりなのか? 「Trick」第2シリーズの超完全版みたく)、ちょっと微妙・・・、と感じていたのだった。
(ただ、マカデくんのキャラは当たりかも。なんか前からの時効課にメンツより時効課らしいような)

んで、今夜の第2話、冒頭の三日月くんの自演ビデオテープ・・・。
あ、こいつは「カウボーイ・ビバップ」だ! 「闇夜のヘビィ・ロック」と並ぶ、シリーズ屈指の傑作だぁああああああ!!

・・・とまあ、どうせもう「2ちゃん」あたりじゃさんざんカキコミされているのだろうけど、でもボクはクサすつもりで指摘したのでないのだから別にイイのだ。というか、どっちかというと感動してしまったのダ。
なにしろ感動のあまり、「エリートヤンキー三郎」も忘れてカウビのDVDを見直してしまったのである。

涙滂沱。

たぶん、今回の「時効」は、単にシーンのアイディアというだけでなく、プロット自体がインスパイアされているんじゃないだろうか。
何といっても「失われた記憶」が無意識の底から届けられる、というテーマほぼ同一なのである。
ただし、フェイ・Vの記憶は「戻らない」ところが感動的なんだけどね。

あと、「サムライ」らしき店がロケに使われていたのもウレシ。先週、ひさびさに飲みに行ったばかりだったので。