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2007年02月28日

●黒沢清『叫』

vs香港、試合当初からアメリカとの親善試合と同じ3トップ。反町監督の強気にやや驚く。解説の山本氏はしきりと「15分までに1点」と強調していたが、たぶんそういう意図なのだろう。で、カレン-平山の連携で先制点という、狙いどおりの得点だった。でも、機能したように見えたのは最初だけ、というのも、まあ予想どおり。後半いきなり家長投入というのも、リードしている側が普通に考えると早すぎるが、しかし今回のゲームプランから考えると理解できる。バランスが良くなったのだからリズムがよくなって2点追加という結果は、当然である。
さあれ、2次予選はチームを作る過程なので、システムもコンビネーションも至らないところはたくさんあるけど、まだアツくなる段階ではない。反町監督がいろいろ試していくのを(策士考えすぎ、という気もするが)サポも温かい眼で見ていればいいんじゃないかと思う。

(以下、映画ネタばれあり)

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2007年02月22日

●vsUSA(サッカーU22代表)&チャンピオンズ・リーグ、寝不足気味

3トップは、たぶんファーストチョイスではないのだろう。要するに予選は得失点差の争いになる可能性が高いから、反町監督は2トップ以外の点を取るオプションを試しておきたかったのだ、と思う。特に弱小国相手に大量得点を狙う場合の、しかもゴール前に押し込んだスペースのないアタックには有効かも知れない。(ただし逆に言うと、今の日本のFW陣にとっては、90分間3トップのタスクを維持するのは難しすぎる)その意味では、最終的にスコアレスドローだったとはいえ、家長の使い方も含め、反町監督としてはなかなか参考になるデータが得られたのではないだろうか。
ただ、個人的に平山はねぇ…。みんな「復調気味」と評価しているけど、どうなんだろう、彼は上半身の筋力が不足しているのではないか、と感じさせるシュートが多々あった。この人、本質的に「才能」だけでプレーしていて、トップレベルでやるだけのトレーニングが欠けているのでは? とも疑うのである。この手のタイプのFWに期待しすぎると、本当に大事な試合では裏切られるよ、というのが経験則なんだけど…。

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2007年02月20日

●イベントに出るような?

THESEIJI先生と葉月京先生に誘われて(というか引っ張られて;笑)トークイベントとやらに出させられる事になっちゃいました;。細かい事は僕何にも聴いてないんでアレなんですが、「漫力」とかいう名前だったかなー…日取りは今週末24日で、場所はアキバ界隈のはずです;。どっかに告知サイトとかありそうなんで興味あるかたはチェキってみてね☆他には鬼ノ仁先生とか竹村雪秀先生なんかが一緒のはずです。何しゃべるのかは…知らん(苦笑)

>ダイアロス日記<
犬を殺すのには飽きて、今はブタを殺してます(笑)まあ、どちらかといえば魔法使い系?のシップになってます。
ふいに知らない人に誘われてパーティー組んでみたりしてなんか新鮮♪
とはいえマウス操作がいまだにうまく出来ないので回復してあげようとしたら変な方向に走り出したりするのは相変わらずです;;
今日は服を新調しました。ゲーム画面でも服装変わるとなかなかいいですね~。面白い面白い。いつかは美容師さんに頼んで髪型とかも変えたいですが、今はまだその度胸がないなー;。


2007年02月14日

●鈴木成文『五一C白書 私の建築計画学戦後史』

昨日、仕事机の下の方を片づけていたら、今年付の未送付の年賀状(しかも宛名しか書いてない)が大量に出土した。
年賀状、出し忘れてた…。
ま、忘れたのはほとんど仕事関係以外のプライベートな宛先だけだったので助かったけど。
…ということで、届いていない友人の皆様には、ここで改めて申し上げます。
明けましておめでとうございます。
(…って、遅せえよ)

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2007年02月07日

●まあそんなわけで。

御無沙汰しました;。疲労が爆発中です;


で、今期のイチオシドラマ&アニメのお話(笑)

ドラマ>「ヒミツの花園」
予想外に面白い~♪個人的に定番化してしまっている「相棒」を別格とすれば、今期はこれが一番好き。
「漫画家ばなし」だからってんでもなく、非常にお気楽で楽しいです。毎回思わずフフってしちゃってます(笑)航兄萌え~(萌えって言葉はこういう時に使うのか!)

アニメ>「わらげ」
最初はさっぱりでしたが、最近はネタにちゃんとついていけるようになってきたぞ!!
はっきりいってアニメ単体ではもう論外なんですがね;(笑)悔しいながらも毎週楽しみになってきちゃったよ;

そんなわけで、ここしばらくはそれどころじゃなかったんですが、現状僕のダイアロス島ライフがどうなっているかというと…(以下、ゲームやってない人には何がなんだかわからないと思いますが;)
レクスールヒルズで犬を殺りまくってます;だって、なんかマウス操作がうまくできなくてコウモリとかのすばやいヤツには追いつけない…というか、戦闘中突如変な方向に走り出したり。
通常ウチのパソコンにはマウスは接続されていなくてペンタブレットだけなんですが、タブレットで操作しようとしたらなんだか右クリックがうまく反応しなくて、しょうがないからタブレットについてきたコードレスマウスでやってるんですが、やりにくい;。
それはともかく、ガープとかいう変ないきものが勝手にやってきてはよってたかって僕をなぶり殺しにしやがります。まじでムカツク。毒とかやめろよなー!しかもこいつら、僕が死んで幽霊になって死体を拾いに行く最中にも攻撃してきやがって…!お前らずるいぞ!情けとかないのかよー!(泣)
わらげへの道はまだまだ遠いです。

2007年02月06日

●東京都美術館『オルセー美術館展-19世紀 芸術家たちの楽園』

真鍋かをりちゃんが「イイ!」と言うので、「高気圧酸素カプセル」なるものを体験してみた。
その設備は一見SFとかでお目にかかる「冬眠用の冷凍カプセル」である(実際、閉所恐怖症の人はお断りだそうな)。
で、まあ、1時間ほどカプセルに閉じこめられてみたのである。細かい酸素分子が毛細血管の隅々まで行き渡る由。
しかし術後は、正直なところ、そう大した効果は感じられないように思えた。
だがその数時間後、酒を飲みに行ったら、なんかかつて体験したことのない感覚。
寒い日に熱燗なんぞを啜ると「五臓六腑に染み渡る」と表現するが、五臓六腑どころか、指先爪先までアルコールの微粒子がサササーッと微細血流と共に流れていく・・・(気がする。)
う~ん、これはスゴイかもしんない。
今後、われわれオッサンの集まる飲み会では、
酸素カプセルで酸素補給→鍋or焼肉で腹ごしらえ→スパ(温泉)で腹ごなし→バーとか居酒屋でゆったり飲む
というコースを推奨しよう。
ただし、これだと時間的に翌朝まで飲み続けるハメになるわけだが。

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