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2007年01月26日

●周防正行『それでもボクはやってない』

実家が田舎の素封家で、一流企業のサラリーマンで、おまけに顔が美形なオトコが仲間ちゃんに甘えかかっているのを見ているだけで、なんだか腹が立ってくるので、毎回20分くらい視聴したところで耐えられなくなってしまうのですよ>「エラいところに嫁いでしまった!」
それより「ヒミツの花園」の寺島進と真矢みきの恋?の行方のほうが感情移入できるのは、もちろん年齢のせいだ。
なんか釈由美子ちゃんが夕刊紙であることないこといろいろ書かれたらしいけど、例え顔面整形してたって全然いいじゃん。
というか、日本女性にはすべからく整形治療費を政府が保証してやりゃいいじゃん、くらいに思うのだ。
なんせ「美しい国」なんだから。
ていうか、いっそ外科的整形でなく、遺伝子レベルの整形で全員が「美人」な世の中になったら、たぶんとっても楽しい。
「美」であることが平凡化したら、「美」という概念そのものに意味がなくなってしまう訳で、もし「美」が存在しない世の中になったら、それはそれで間違いなく人類の精神的な進歩である。

(以下ネタバレあり。注意)

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●アニメの話

…と、いうわけで、ペン入れしてます。
手が痛いです;

そんなわけでアニメです。ないと死にます。

新しいのでみてるやつ
月面兎なんとか、デルトラクエスト、まなびストレート、マスターオブエピック。
イチオシはやっぱり…コードギアスかな(笑)木村さんの絵はやっぱりえろ心をくすぐりますね;すばらしい。

>ミーナ
これは手堅く面白いんではないでしょうか。今クールでは一番かなー。

>でるとら
まあ、いまのところ普通のファンタジーでしかないとは思うのですが…他に見るものもあまりないのでなんとなく見てます。あまりにも典型的なんで妙に気になっちゃうというか;(笑)

>まなび
絵は一番いいかなー。お話は無垢すぎて僕のような汚れたおっさんには甘すぎるけど。あと、UFOテーブルの皆様あまりオシャレ路線に走らないで下さい;OPのスタッフの名前とか全然読み取れないし、ドッコイダー大好きだった身としてはまず信頼はしてますけども、「分かりにくい」が先に立つかっこよさとかオシャレさとかはいかがなものかと思いますので。(瞬時に認識できない僕の目が悪いだけかもしれないですけど:笑)この手の路線だったら、「かみちゅ」のOPが良かったかな。EDはすごいイイ。

>わらげ
来ました(笑)しょーもなアニメ。
いやもうまったく「なんじゃこりゃ」と思いました。安い、アニメとしては安すぎる。
でも、これって…ネットゲームのプロモーションなわけなのかなー?と思い、ここで「ネトゲーはやらんから知らん」という態度を決め込めば話はそれで終了。視聴中断なんですが…
会員登録しちゃったよ;!(笑)
ネットゲーム初体験(はーと)。原稿あるのにー;;;;
というわけで、アニメに関しては何もいうことないですけど、ネットげーに関しては機会を改めて。
まるっきり餌に食いついたザリガニ状態ですね;(笑)いつかわらげっちゃー5に入りたいです!
とりあえず一言だけ言わせてもらえるなら、「操作方法がまるでわからん;;;」
死んでばっかり。いつも死体を捜して裸で町を走ってばかりでネトゲの面白さを噛み締められん;;;;

2007年01月22日

●テレビドラマ

見てる暇ないといえば無いのですが…;

えー、以前はテレビといえばもうほぼまったくアニメしか見なかった僕ですが、この1年で少し大人になったのか、テレビドラマだって少しは見るようになりましたよ?

てなわけで、今クールのドラマについて少々。
>「華麗なる一族」
んー。主人公の家が超お金持ちですなー;。せれぶだせれぶ。せふれは大好きですがせれぶは大嫌いな私としては、もうこの一家がどうなろうとなんら心は痛みません!。ですのでわりかし安心して見てられるかな~。コンビニ弁当食いながら見るにはうってつけ。
>「秘密の花園」
漫画家の話ですね。高層マンションの55階で?部屋がいくつあるかもわからんような大豪邸。せれぶだね♪
個人的には、高校時代の友人とか、まあ「かたぎ」の知人とかに「漫画描いてる」っていう話をすると、「なになに?マガジン?ジャンプ?」などと聞かれて「え?…いや~;;…えろ…なんだけど…」とか口ごもってみたり?そんで「ああ、へええ…エロ漫画かあ…見たことないけど…」とか逆に口ごもられてみたり?でもって苦し紛れの着地点として「でも、そのうち売れて渋谷に6億くらいの大豪邸とか建てちゃったりするかもね~」なんてため息しかでないお言葉を頂いて話が終わったり?「俺好きだよ!美味しんぼ!」とかいわれたり?
そんなしがないチンポ絵描きには関係ないちゃんとした漫画家さんのお話ですね!(いや、主人公は釈ちゃんだけどさ;)
とはいえ、自分とこが依頼してる連載作品のタイトル言えない担当編集者は…クビでいいと思うよ?(笑)
まあ人が死んだりとかはしないっぽいので気楽に見れていいです。
>「浅草ふくまる旅館」
西田敏行の「泣き」の演技が大好きな私としてはかなり期待してたんですが…コテコテすぎるよ;
残念ながら視聴中断かなー。
>「演歌の女王」
子役の福田ちゃんが大好きなんですが、最近ちょっと…笑顔が顔に張り付いてるような不気味さが!;;;眉毛がすごいね!
それはともかく、天海以外の周りの大人たちがダメすぎるよ…
このまま「役者魂」みたく「他人家族モノ」になっていくのだろうか…?
>「相棒」
今一番好きなドラマはコレです。なんというか常に「可もなく不可もなく」というか「キッチリまとめてくる」というか。
1時間の枠の中でどうやって伏線張って回収してくかみたいなとこがなんとなく参考になるようなならないような?。すでにシーズン5で過去にもいろいろやってますが(そもそもは昼間にやってた再放送でハマりました)、2時間枠とかでゲスト俳優呼んでやるスペシャルの回はわりとつまらないです。
>「プリズンブレイク」
「24」の方が面白いと思います。エグザイルの皆さんが見てるかどうか怪しい気がする…
>「今週妻が浮気します」
勝手にやってください;。視聴中断。
>「偉いところに嫁いでしまった」
トリック好きな西澤さんも見てるのかな?これ;
旦那(谷原)は…こりゃ「天然」ではすまないだろー;;;
あ、今度借りっぱなしになってるトリックのDVDBOX返しますね;;>西澤さま

2007年01月17日

●蓮實重彦『表象の奈落-フィクションと思考の動体視力』

年末のある日、不意にこれまで体験したことのない、踞るような胸痛に襲われた。
その時、ピーンと頭に浮かんだのが「心筋梗塞?」という文字だった。
以来、妙に胸のあたりが息苦しい感じに取り憑かれて仕方ない。
不安なので、とうとう明日、人間ドッグで検査を受けることにしたのだ。
フリーランスも同様の零細企業の経営者の境涯なんて、長い入院でもしようものなら、わりとあっという間に「ワーキングプア」、いやたんなる「プア」に転落である。
気のせいだといいんだけど、でも今年は厄年で、どの雑誌の占いを読んでも、今年は運勢サイアクらしいのである・・・。

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2007年01月10日

●宮沢章夫『東京大学「80年代地下文化論」講義』

にょにょのために昨年末からいろいろ準備してきた気がするのだけど、年始に「特命係長只野仁祭り」をコンプリートしてしまってからは、何だかすべてがどーでもよくなってしまったのだ。
あと衝撃だったのは、中田有紀おねーさまが目当てで見た教育テレビの「ジュークボックス英会話」に登場していた佐藤良明氏が、「さんまのからくりTV」に出てくるホネホネロックの人そっくりだったことくらいである。以上、正月日記終わり。
以下、感想文。

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2007年01月07日

●まあそんなわけで。

日々コンテをやっています。

で、あ、そーだ!アニメの感想とか書くためにこのサイトやってるんだった!忘れてました;
というか、実はここまだベータ版で完全ではないのでプロフィールとか体裁が整ってないので「西澤羊爾」て誰よ?みたいなこととかもあるんだろうな…;(下のクソ固い挨拶からして以前の退屈帝国を御存知の方にはバレバレでしょうが;笑)てゆーか月野定規って誰よ?;。

そんなわけで今見てるアニメ
・コードギアス・ケロロ・ふたご姫・牙・マイメロ…
前クールはかなり挫折したんで(「る~ん」は全部見たけどどーしてもノレなかった;;;;)だいぶ減っちゃったなー;;;;
新クールはこれからなんで出揃ったらまた書きますけど、上記の中では牙が結構楽しいかな~♪キーラが好きです。(冬コミの時迷ったんですよね実は)
マイメロは最初から高値安定だったので今さら何をかいわんやですが「カキくん」て…すごいよね(笑;)彼と奏姉ちゃんがセックスするといいと思います!

おわり。

2007年01月02日

●明けましておめでとうございます

年末イベントに参加された方々お疲れ様でした。
ブースに来てくれた皆様ありがとうございました。
そして新年明けましておめでとうございます。
今年も宜しくお願い申し上げます~。

あ、冬コミの新刊は「とらのあな」さんの方で扱ってくれる事になってます。
多分4日くらいから販売が開始されるのではないかと…。よろしければ是非♪

さて、今月はコミメガの原稿作業です。
モード切り替えて頑張らねば…。

2007年01月01日

●謹賀新年

2001年12月30日、ボクたちが初代「退屈帝国」を立ち上げたのは、ちょうど「9・11」の衝撃の最中の時期でしたが、今回の「退屈帝国neo2」は、まるでフセイン元大統領の死刑執行に時を合わせて再開された(まだβ版ですが)かのようです。
(しかし、執行時のあのような映像が平然と出回ること自体、この裁判と判決の正当性を疑わせる――私刑にすぎない――証拠に思える)

今後も、日々の雑感やら、本や映画やサッカーについての感想をだらだらと書き綴る、「メンバー自身のための逃避行的オアシス」というスタンスは変わらず運営していきますので、大した期待をせず、忘れた頃に眺めていただけると嬉しいです。
本年もよろしくお願いします。