●周防正行『それでもボクはやってない』
実家が田舎の素封家で、一流企業のサラリーマンで、おまけに顔が美形なオトコが仲間ちゃんに甘えかかっているのを見ているだけで、なんだか腹が立ってくるので、毎回20分くらい視聴したところで耐えられなくなってしまうのですよ>「エラいところに嫁いでしまった!」
それより「ヒミツの花園」の寺島進と真矢みきの恋?の行方のほうが感情移入できるのは、もちろん年齢のせいだ。
なんか釈由美子ちゃんが夕刊紙であることないこといろいろ書かれたらしいけど、例え顔面整形してたって全然いいじゃん。
というか、日本女性にはすべからく整形治療費を政府が保証してやりゃいいじゃん、くらいに思うのだ。
なんせ「美しい国」なんだから。
ていうか、いっそ外科的整形でなく、遺伝子レベルの整形で全員が「美人」な世の中になったら、たぶんとっても楽しい。
「美」であることが平凡化したら、「美」という概念そのものに意味がなくなってしまう訳で、もし「美」が存在しない世の中になったら、それはそれで間違いなく人類の精神的な進歩である。
(以下ネタバレあり。注意)
